# メイコー（6787） 2025年3月期上期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20241106512169
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 17
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期予想は売上高1,970億円、営業利益190億円などとしている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料に記載されていない。将来予想については、原材料価格、顧客市場・技術動向、為替、税制・制度変更、自然災害、国際紛争などのリスクがあると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 上期
- 売上高: {"value":982,"unit":"億円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"億円","yoy_pct":121.3}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"億円","yoy_pct":18.4}
- 純利益: {"value":63,"unit":"億円","yoy_pct":21.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1970,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":175,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"億円"},"配当":{"value":80,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"商品別":{"車載":{"value":454,"unit":"億円","yoy_pct":0.4},"電子機器事業":{"value":164,"unit":"億円","yoy_pct":10.8},"スマートフォン":{"value":108,"unit":"億円","yoy_pct":9.1},"情報通信":{"value":102,"unit":"億円","yoy_pct":228.6},"アミューズメント・スマート家電・産業機器・その他":{"value":84,"unit":"億円","yoy_pct":-9.7},"モジュール基板":{"value":63,"unit":"億円","yoy_pct":70.3},"半導体PKG基板":{"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":250}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":{"value":145,"unit":"円/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":80,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期上期 業績」および「2025年3月期 下期予想/通期予想」に金額が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績表は「2025年3月期上期」で、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高は「増減額120、増減率13.8%」、営業利益は「増減額51、増減率121.3%」と記載されているが、要因内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2025年3月期上期 商品別実績」「仕様別実績」に各分類の金額が掲載されているが、利益額はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等はあるが、売上原価・販管費の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高13.8%、営業利益121.3%、経常利益18.4%、当期純利益21.3%の前年同期比増加が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（円/USD） 145」などと記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の変化、多様な顧客市場動向、技術動向の変化、為替変化…」等のリスク説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期 下期予想/通期予想」に下期予想として売上高988億円、営業利益97億円等が記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「期中平均為替レート（JPY/USD）142.61、152.46」の記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIとしての前年同期比一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「上期実績欄に「1株当たり配当金27円、40円」、通期予想欄に「配当80円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期上期 決算補足説明資料」で、全5ページの実績・予想表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「注意事項」が1ページあり、残りは「上期 業績」「商品別実績」「仕様別実績」「下期予想/通期予想」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の業績予想等・戦略が含まれます」「現時点で当社が把握できる情報で判断した想定及び所見」「実際の実績は予想と異なることがあります」と記載されている。」）
