# メイコー（6787） 2025年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20241106512144
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は195,000百万円から197,000百万円へ、営業利益は16,000百万円から19,000百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は12,500百万円から15,000百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

受注状況が好調に推移し、売上高・利益ともに期初計画を上回る見通しとなったため。本日公表の2025年3月期第2四半期（中間期）決算短信の業績も踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":195000,"revised_forecast":197000,"change":2000,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":19000,"change":3000,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":17500,"change":2500,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":15000,"change":2500,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":475.07,"revised_forecast":572.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月６日
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高179,458百万円、営業利益11,660百万円、経常利益14,267百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,310百万円、１株当たり当期純利益428.70円 銭
- 修正の理由: 受注状況が好調に推移しており、売上高・利益ともに期初の計画を上回る見通しとなったため。本日公表の第２四半期（中間期）決算短信の業績を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2024年11月6日付で、2024年8月6日に公表した「2025年3月期通期連結業績予想」を修正すると記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2025年3月期通期連結業績予想」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額2,000百万円、営業利益は3,000百万円、経常利益は2,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,500百万円と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.0％、営業利益18.8％、経常利益16.7％、親会社株主に帰属する当期純利益20.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.0％に対し、営業利益18.8％、経常利益16.7％、純利益20.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は20.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は修正後15,000百万円で、前期実績11,310百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受注状況が好調に推移しており」とされ、減損損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注状況が好調に推移しており売上、利益ともに期初の計画を上回る見通し」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「受注状況が好調に推移しており」となっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「受注状況が好調に推移しており」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の増減額が示されているが、受注状況による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注状況が好調に推移しており」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「好調に推移」とあるが、受注額や増加率などの数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「受注状況が好調に推移しており」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注状況が好調に推移しており売上、利益ともに期初の計画を上回る見通し」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には受注状況、業績予想数値および第2四半期決算短信を踏まえた修正の記載があるが、投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2024年11月6日で、修正理由に「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「期初の計画を上回る見通しとなり」と記載している。」）
