# メイコー（6787） 2025年3月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20240806563241
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比13.0%増、営業利益が24億円増となり、増収増益になった。商品別では車載やスマートフォン・タブレット、SSD・IoTモジュールなどが伸びた一方、EMS電子機器開発製造は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は本文中で説明されていない。期中平均為替レートとして、前年同期の139.63円／米ドルから158.24円／米ドルへの変化が示されているが、業績への影響理由としては明記されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":470,"unit":"億円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":33,"unit":"億円","yoy_pct":260}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":50.3}
- 純利益: {"value":31,"unit":"億円","yoy_pct":35}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"車載":{"売上高":230,"営業利益":18,"売上高前年同期比":9,"営業利益前年同期比":38.5},"スマートフォン・タブレット":{"売上高":61,"営業利益":8,"売上高前年同期比":24.5,"営業利益前年同期比":"-"},"半導体パッケージ":{"売上高":4,"営業利益":-4,"売上高前年同期比":300,"営業利益前年同期比":"-"},"SSD・IoTモジュール":{"売上高":30,"営業利益":3,"売上高前年同期比":76.5,"営業利益前年同期比":"-"},"衛星通信・AI家電":{"売上高":14,"営業利益":2,"売上高前年同期比":"not_disclosed","営業利益前年同期比":"-"},"アミューズメント・産機他":{"売上高":50,"営業利益":3,"売上高前年同期比":0,"営業利益前年同期比":50},"EMS電子機器開発製造":{"売上高":81,"営業利益":3,"売上高前年同期比":-8,"営業利益前年同期比":-25}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":{"2024年3月期第1四半期":139.63,"2025年3月期第1四半期":158.24,"unit":"JPY/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"仕様別売上高シェア":{"多層貫通基板":"41.3%","ビルドアップ基板":"37.9%","リジットフレキ／フレキ基板":"17.2%","放熱／大電流／他基板":"0.4%","半導体パッケージ基板":"0.9%","その他":"1.9%","EMS／電子機器開発製造":"not_disclosed"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期の実績表はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との比較評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025年3月期Q1実績」であり、「当四半期3か月単独」との記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表と商品別実績表はあるが、増減要因のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と商品別数値は掲載されているが、要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年3月期第1四半期 商品別実績」に、車載など各商品別の「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費、売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「EMS電子機器開発製造は売上高前年同期比「-8.0%」、営業利益前年同期比「-25.0%」。半導体パッケージの営業利益は「-4」億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（JPY/USD）」として139.63および158.24が示されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格、顧客市場動向、為替変化、自然災害、国際紛争などのリスクが記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績比較の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は第1四半期の業績および商品別実績、仕様別売上高シェアで構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「仕様別売上高シェア（単位：億円）」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「多層貫通基板は44.2%から41.3%、ビルドアップ基板は31.3%から37.9%、リジットフレキ／フレキ基板は21.2%から17.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には「仕様別売上高シェア」はあるが、市場規模・競合比較・市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期第1四半期 決算補足説明資料」で、業績表・商品別実績表・仕様別売上高シェアが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年3月期第1四半期 業績」「商品別実績」「仕様別売上高シェア」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の実績は予想と異なることがあります」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要頁は業績、商品別実績、仕様別売上高シェアである。」）
