# メイコー（6787） 2024年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20240516599348
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回った。2025年3月期も増収増益を予想し、ベトナムの新工場建設など成長投資を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期の実績について、全社業績の増減理由は明示されていない。今後の成長については、設備・研究開発投資、モノづくり改善、成長分野への投資を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期（通期）
- 売上高: {"value":1795,"unit":"億円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":117,"unit":"億円","yoy_pct":21.8}
- 経常利益: {"value":143,"unit":"億円","yoy_pct":27.2}
- 純利益: {"value":113,"unit":"億円","yoy_pct":27.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":6.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1950,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":125,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"2024年3月期実績":10.7,"2025年3月期予想":10.9,"unit":"%"},"自己資本比率":{"2024年3月期実績":42.7,"2025年3月期予想":44.2,"unit":"%"},"D/Eレシオ":{"2024年3月期実績":0.75,"2025年3月期予想":0.7,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"2024年3月期":68,"2025年3月期予想":72,"unit":"1株当たり円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"方針":15,"2023年3月期":16.2,"2024年3月期":15.9,"2025年3月期予想":15.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":750,"unit":"億円（ベトナム第4工場約250億円、ホアビン工場第1工場約500億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム第4工場の建設（投資規模約250億円、2025年度より順次稼働）、ホアビン工場第1工場の建設（投資規模約500億円、2026年度より稼働予定）、石巻第2工場でのFC-BGA基板事業、ベトナム第3工場での新規ビジネス獲得に向けた認定取得の加速、設備・研究開発投資、歩留り改善・品質向上・生産性向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期実績と2025年3月期予想の通期数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績・予想の数表はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2024年3月期 通期実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期予想」は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には前期比の増減額・増減率があるが、増減要因の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「全社実績表には売上高・利益・前期比が記載されているが、要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年3月期 商品別業績」に商品別の売上高、営業利益、営業利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等はあるが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「半導体パッケージの2024年3月期営業利益は「-15億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2025年3月期予想の「ドル円為替レート」は145円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格、顧客市場動向、技術動向、為替、自然災害、国際紛争等のリスクが記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、残り期間の必要額・必要率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画概要に、売上高・営業利益・営業利益率について2026年3月期、2027年3月期の数値が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム第4工場」「ホアビン工場」の投資規模・稼働時期、新規事業の状況が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「財務戦略と株主還元」にEBITDA、自己資本比率、D/Eレシオ、ROE、EPS、PER、時価総額等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率は38.2%から42.7%、ROEは10.5%から10.7%、EPSは338.94円から428.70円、D/Eレシオは0.90から0.75となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本について採用・人財育成の方針はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「仕様別売上高シェア」は掲載されているが、市場全体におけるシェアではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向は15％を目安とします」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当性向と配当額は記載されているが、自己株式取得・消却は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「財務戦略表にROE、自己資本比率、D/Eレシオが掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「ベトナム第4工場は「投資規模 約250億円」、ホアビン工場第1工場は「投資規模 約500億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明会資料」で、実績、予想、財務戦略、今後の方針を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の構成は「2024年3月期実績」「2025年3月期予想」「財務戦略と株主還元」「今後の方針」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期予想」「2026年度より稼働予定」と記載され、予想値は実績と異なる可能性があると説明している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「ベトナム第4工場は「投資規模 約250億円」、ホアビン工場第1工場は「投資規模 約500億円」。」）
