# メイコー（6787） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20240510588241
種別: 配当
開示日: 2024-05-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、普通株式は1株30円予想から41円に増額して決定しました。第一回社債型種類株式は、1株2,256,164円40銭の配当を実施します。

## 会社が挙げた理由

株主に対する利益向上を重要課題とし、経営成績などを総合的に勘案して安定配当の維持に努める方針に基づき、普通株式の期末配当を1株41円としたため。また、第一回社債型種類株式については2023年度分の配当を実施するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"普通株式":{"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"41円00銭","change":"11円00銭","change_rate":"36.7%","unit":"円銭"},"第一回社債型種類株式":{"previous_forecast":"2,256,164円40銭","revised_forecast":"2,256,164円40銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}}
- 年間配当金の合計: {"普通株式":{"previous_forecast":"－","revised_forecast":"68円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"},"第一回社債型種類株式":{"previous_forecast":"－","revised_forecast":"4,512,328円80銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}}
- 前期実績（１株当たり）: {"普通株式":{"中間":"27円00銭","期末":"28円00銭","年間":"55円00銭"},"第一回社債型種類株式":{"中間":"－","期末":"2,233,660円00銭","年間":"2,233,660円00銭"}}
- 配当金の総額: {"今回":{"普通株式":"1,066百万円","第一回社債型種類株式":"157百万円"},"前期実績":{"普通株式":"721百万円","第一回社債型種類株式":"156百万円"}}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月12日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主に対する利益向上を経営の重要課題の一つとし、利益配分につきましては経営成績等を総合的に勘案し安定的な配当の維持に努めております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「普通株式 41円00銭」、直近の配当予想「普通株式 30円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「普通株式は今回41円00銭、前期実績28円00銭。第一回社債型種類株式は今回2,256,164円40銭、前期実績2,233,660円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「普通株式の前期実績「28円00銭」、決定額「41円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「普通株式は今回「1,066百万円」、前期実績「721百万円」。第一回社債型種類株式は今回「157百万円」、前期実績「156百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期の普通株式は第2四半期末27円00銭・期末41円00銭、前期実績は27円00銭・28円00銭。第一回社債型種類株式の当期は2,256,164円40銭・2,256,164円40銭、前期は「－」・2,233,660円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「30円00銭」、決定額「41円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的な配当の維持に努めております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「経営成績等を総合的に勘案し安定的な配当の維持に努めております」と記載」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針は「安定的な配当の維持に努めております」と記載され、変更・新設の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2024年5月10日開催の取締役会において…配当を決議しました」「1株当たり41円とさせていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2024年3月期の期末配当につきましては…1株当たり41円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年3月期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期の普通株式は「第2四半期末27円00銭」「期末41円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および参考表に株式分割・株式併合による調整の記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記の方針のもと、1株当たり41円とさせていただきます」「2023年度分の配当を実施することといたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「利益配分につきましては経営成績等を総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議を記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は剰余金の配当であり、業績予想修正の記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当内容・理由に配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年5月10日開催の取締役会において…配当を決議しました」「当社取締役会決議により剰余金の配当を決定できる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は2024年3月期の期末配当であり、次期以降の計画の記載はない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決定額「41円00銭」、基準日「2024年3月31日」、効力発生日「2024年6月12日」、対象は「2024年3月期」」）
