# メイコー（6787） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20240510588226
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2024年3月期に、為替の影響による為替差益を営業外収益として計上した。金額は個別決算で2,374百万円、連結決算で2,955百万円。

## 会社が挙げた理由

当社及び連結子会社が保有する外貨建資産及び負債の評価の影響によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社メイコー（当社）および連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 当社及び連結子会社が保有する外貨建資産及び負債
- 原因: 当社及び連結子会社が保有する外貨建資産及び負債の評価の影響
- 業績への影響額: 個別決算で為替差益2,374百万円、連結決算で為替差益2,955百万円を営業外収益として計上
- 計上する会計期間: 2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）
- 業績予想への影響: 営業外収益（為替差益）の計上による業績への影響については、本日公表の「2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「業績への影響については、本日公表の『2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響については、本日公表の『2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「個別決算において為替差益 2,374 百万円、連結決算において為替差益 2,955 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社及び連結子会社が保有する外貨建資産及び負債」および「連結決算において為替差益 2,955 百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）の内容」および「業績に与える影響」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）」の計上内容と業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 2,374 百万円」「為替差益 2,955 百万円を営業外収益として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社及び連結子会社が保有する外貨建資産及び負債」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「個別決算において為替差益 2,374 百万円、連結決算において為替差益 2,955 百万円」および「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響については、本日公表の『2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益 2,955 百万円を営業外収益として計上いたしました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日公表の『2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上内容とその原因を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差益 2,955 百万円を営業外収益として計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「これは主として、当社及び連結子会社が保有する外貨建資産及び負債の評価の影響によるものです。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は「営業外収益（為替差益）の内容」と「業績に与える影響」に関するものに限られる。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外貨建資産及び負債の評価の影響によるものです。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上内容、原因、決算短信への参照を記載している。」）
