# メイコー（6787） 2024年3月期上期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20231115590691
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-16
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2024年3月期上期は増収でしたが、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を下回りました。一方、通期予想は期初計画から売上高80億円、営業利益10億円、経常利益36億円、純利益31億円それぞれ引き上げられました。

## 会社が挙げた理由

資料では通期予想を上方修正した数値は示されていますが、その具体的な理由は説明されていません。新事業では、石巻第2工場とベトナム第3工場の量産開始が計画比で約1年遅れていると説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 上期
- 売上高: {"value":862,"unit":"億円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":-8.7}
- 経常利益: {"value":68,"unit":"億円","yoy_pct":-21.8}
- 純利益: {"value":52,"unit":"億円","yoy_pct":-18.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":4.9,"前年同期比の増減ポイント":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1730,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":116,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":93,"unit":"億円"},"1株当たり配当金":{"value":55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 新事業では天童工場は計画通り、石巻第2工場とベトナム第3工場は計画比約1年遅れ
- セグメント別実績: {"車載":{"売上高":472,"営業利益":29},"スマートフォン・タブレット":{"売上高":115,"営業利益":4},"半導体パッケージ":{"売上高":2,"営業利益":-4},"SSD・IoTモジュール":{"売上高":36,"営業利益":4},"AI家電・アミューズメント・産機他商品":{"売上高":237,"営業利益":9}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"期中平均為替レート":{"value":142.61,"unit":"JPY/USD","前年同期比":135.31},"投資額":{"value":200,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":206,"unit":"億円"},"DEレシオ":{"value":0.8,"unit":"倍"},"自己資本比率":{"value":41.1,"unit":"%"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":{"value":138.8,"unit":"JPY/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":55,"unit":"円/株","中間":27,"期末":28}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":200,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 天童工場の開設・高密度ビルドアップ基板の生産、石巻第2工場の開設・FC-BGA基板の生産、ベトナム第3工場の開設・メモリーPKG基板の生産

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「天童工場「計画通り」、石巻第２工場・ベトナム第３工場「計画比約１年遅れ」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期上期 連結実績」および「2024年3月期下期・通期 連結予想」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題に「予想修正差異」とあり、売上高は期初予想1,650億円から通期予想1,730億円へ増額。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と予想の数表・商品別表はあるが、増減要因の説明はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「上期の増減額・増減率は記載されているが、主たる増減要因の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「商品別実績」で基板事業、EMS事業、合計について売上高・営業利益・営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として営業利益等はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は前年同期比-8.7%、経常利益は-21.8%、当期純利益は-18.8%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想の「期中平均為替レート（JPY/USD）」は138.80。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格、顧客市場動向、技術動向、為替変化、自然災害等のリスクを列挙しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期下期・通期 連結予想」の数値はあるが、必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は上期実績、下期・通期予想、新事業の状況。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新事業の状況」として天童工場、石巻第２工場、ベトナム第３工場を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「推移表に「投資額」「EBITDA」「DEレシオ」「自己資本比率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは193億円から206億円、DEレシオは0.9から0.8、自己資本比率は38.2%から41.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別の売上高・営業利益はあるが、数量・単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「上期実績の配当金27円、通期予想の配当金55円（下期28円）を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「推移表に「DEレシオ」「自己資本比率」の実績値を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「推移表に「投資額（億円）200」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期上期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「主な構成は「業績報告」「業績予想」「新事業の状況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の実績は予想と異なることがあります」と記載する一方、「計画通り」「量産開始時期」を具体的に提示。」）
