# メイコー（6787） 2024年3月期第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20231106579720
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上高が前年同期比45億円増の862億円となった一方、営業利益は4億円減の42億円、経常利益は19億円減の68億円、純利益は12億円減の52億円となった。通期予想は期初予想から、売上高を80億円、営業利益を10億円、経常利益を36億円、純利益を31億円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

上期実績および通期予想の数値は示されているが、予想を引き上げた理由や上期の利益減少理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":862,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":68,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":52,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":4.9,"前年同期比の増減ポイント":null,"unit":"%"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1730,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":116,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":93,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":{"下期予想":135,"通期予想":138.8,"期初予想":130,"unit":"JPY/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期第2四半期 連結実績」および「2024年3月期通期予想」の数値表に、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「期初予想」と「通期予想」の数値はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「2024年3月期第2四半期」「上期実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は「通期予想 1,730」「期初予想 1,650」、営業利益は「100」「90」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には実績・予想の数表と商品別実績・予想、仕様別売上高シェアが掲載されているが、増減要因の内訳はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年3月期第2四半期 商品別実績」に、基板事業・EMS事業・合計の「売上高」「営業利益」が商品別に記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等が示されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は「46」から「42」、経常利益は「87」から「68」、当期純利益は「64」から「52」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（JPY/USD）」として、下期予想135、通期予想138.80、期初予想130が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の変化」「為替変化」「自然災害」「国際紛争」等のリスクは記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期予想の数値は掲載されているが、達成に必要な水準についての説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、商品別予想、仕様別売上高シェアで構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「貫通板」「ビルドアップ」「リジットフレキ／フレキ」「放熱基板」「パッケージ」「その他」「EMS」の数値が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2023年3月期上期比で「貫通板」は「↑8(2.1%)」、「ビルドアップ」は「-33(-9.8%)」、「リジットフレキ／フレキ」は「↑39(4.8%)」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「仕様別売上高シェア」はあるが、市場全体の規模や市場シェア、競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資、成長投資、研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期 決算補足資料」であり、各ページに「単位：億円」の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に予想・リスクに関する「注意事項」がある一方、本文は連結実績、商品別実績・予想、仕様別売上高シェアで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の業績予想等・戦略が含まれます」「現時点で当社が把握できる情報で判断した想定及び所見」「実際の実績は予想と異なることがあります」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の本文は「2024年3月期第2四半期 連結実績」「商品別実績」「商品別予想」「仕様別売上高シェア」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「これらの予想は過去の事実ではなく」「実際の実績は予想と異なることがあります」と記載されている。」）
