# メイコー（6787） 剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20231106579449
種別: 配当
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2024年3月期の中間配当を、普通株式1株当たり25円から27円へ引き上げて決定しました。あわせて期末配当予想を25円から28円に修正し、普通株式の年間配当予想を50円から55円に増額しました。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、経営成績などを総合的に勘案して安定配当の維持に努める方針のもと、直近の業績を踏まえて配当額を引き上げたためです。また、第一回社債型種類株式について中間配当を実施します。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"普通株式":"25円00銭","第一回社債型種類株式":"－"},"revised_forecast":{"普通株式":"27円00銭","第一回社債型種類株式":"2,256,164円40銭"},"change":{"普通株式":"2円00銭増額","第一回社債型種類株式":"比較対象なし"},"change_rate":{"普通株式":"8.0%","第一回社債型種類株式":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":{"普通株式":"50円00銭","第一回社債型種類株式":"4,500,000円00銭"},"revised_forecast":{"普通株式":"55円00銭","第一回社債型種類株式":"4,512,328円80銭"},"change":{"普通株式":"5円00銭増額","第一回社債型種類株式":"12,328円80銭増額"},"change_rate":{"普通株式":"10.0%","第一回社債型種類株式":"約0.27%"},"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"普通株式27円00銭、第一回社債型種類株式－","期末":"普通株式28円00銭、第一回社債型種類株式2,233,660円00銭","年間":"普通株式55円00銭、第一回社債型種類株式2,233,660円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"普通株式696百万円、第一回社債型種類株式157百万円","前期実績":"普通株式696百万円、第一回社債型種類株式－"}
- 基準日: 2023年９月30日
- 効力発生日: 2023年11月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主に対する利益向上を経営の重要課題の一つとし、利益配分につきましては経営成績等を総合的に勘案し安定的な配当の維持に努めております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「普通株式 27円00銭」、直近の配当予想「普通株式 25円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「普通株式 27円00銭」、前期実績「27円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「27円00銭」、前期実績「27円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「普通株式 696百万円」「第一回社債型種類株式 157百万円」、前期実績「普通株式 696百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「今回修正予想「普通株式 55円00銭」、前期実績「普通株式 55円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末の配当予想につきましても25円から28円とし、年間配当を1株当たり55円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「利益配分につきましては経営成績等を総合的に勘案し安定的な配当の維持に努めております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「経営成績等を総合的に勘案し安定的な配当の維持に努めております」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主に対する利益向上を経営の重要課題の一つ」と記載されているが、方針変更の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「剰余金の配当を行うことについて決議しました」「期末の配当予想」「予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当額は「普通株式」および「第一回社債型種類株式」として記載され、記念・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）」、基準日「2023年9月30日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「普通株式 27円00銭」、今回修正予想の期末「普通株式 28円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記の方針のもと、直近の業績を踏まえ1株当たり配当金を25円から27円に」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「直近の業績を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は中間配当の決定および期末配当予想の修正について記載している」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年11月6日開催の取締役会において」「当社取締役会決議により剰余金の配当を決定できる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は「2024年3月期」の中間配当および期末配当予想」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月30日を基準日」「2023年11月30日」「普通株式27円00銭」「2024年3月期」」）
