# メイコー（6787） 営業外収益（為替差益）の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20231106579398
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。加えて、第2四半期累計期間に円安による為替差益を営業外収益として計上した。

## 会社が挙げた理由

受注状況が好調に推移し、売上・利益が期初予想を上回る見通しとなったため。また、為替相場の急速な円安進行により、外貨建資産及び負債の評価の影響で為替差益を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":165000,"revised_forecast":173000,"change":8000,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":10000,"change":1000,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":11600,"change":3600,"change_rate":45,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":9300,"change":3100,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":229.48,"revised_forecast":350.33,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月４日
- 前期実績: {"売上高":167276,"営業利益":9575,"経常利益":11212,"親会社株主に帰属する当期純利益":8847,"１株当たり当期純利益":338.94,"対象決算期":"2023年３月期","unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 受注状況が好調に推移しており、売上・利益ともに期初の予想を上回る見通しとなったため。本日公表の2024年３月期第２四半期決算短信の業績を踏まえて通期連結業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間」に為替差益を計上した旨と、「2024年３月期」通期連結業績予想を修正した旨を記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間」と「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は165,000百万円から173,000百万円、営業利益は9,000百万円から10,000百万円、経常利益は8,000百万円から11,600百万円、当期純利益は6,200百万円から9,300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高4.8％、営業利益11.1％、経常利益45.0％、当期純利益50.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高4.8、経常利益45.0、当期純利益50.0を記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「個別決算において為替差益2,204百万円、連結決算において為替差益2,792百万円」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「50.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「9,300百万円」、前期実績は「8,847百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（B－A）」が、売上高8,000、営業利益1,000、経常利益3,600、当期純利益3,100と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）を計上」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注状況が好調に推移しており売上、利益ともに期初の予想を上回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「受注状況が好調に推移」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「受注状況が好調に推移しており」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受注状況が好調に推移」とするのみで、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注状況が好調に推移」および「為替相場の急速な円安進行」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注状況が好調に推移しており」と記載されているが、受注額や影響額の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「受注状況が好調に推移しており」および「今後の為替相場の状況により変動いたします」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「受注状況が好調に推移」とする一方、「営業外収益として」連結為替差益2,792百万円を計上。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「為替差益の説明では「当社及び連結子会社が保有する外貨建資産及び負債」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は受注状況と第2四半期決算を踏まえたものとされ、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は為替差益の計上と通期連結業績予想の修正について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月6日」、第2四半期累計期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、通期末は「2024年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなり」、「通期連結業績予想を修正」、「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
