# メイコー（6787） 2024年3月期第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20230804534378
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.9%増の416億円となった一方、営業利益は19億円減の9億円、当期純利益は17億円減の23億円となった。FCNT社の民事再生手続きに伴う貸倒引当金繰入額など約8億円を計上している。

## 会社が挙げた理由

FCNT社の民事再生手続き申し立てにより、貸倒引当金繰入額等約8億円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":416,"unit":"億円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":-67.7}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"億円","yoy_pct":-43.6}
- 純利益: {"value":23,"unit":"億円","yoy_pct":-42.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高416億円、営業利益9億円、経常利益29億円、当期純利益23億円（いずれも第1四半期単独）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: FCNT社の民事再生手続き申し立てによる貸倒引当金繰入額等約8億円
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は第1四半期の連結実績と商品別実績を掲載しているが、通期業績予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比や「計画未達」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期 連結実績」「Q1実績」として売上高416億円、営業利益9億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結実績表に営業利益の増減額「-19」億円を掲載。注記で「貸倒引当金繰入額等約8億円を計上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「FCNT社の民事再生手続き申し立てにより、貸倒引当金繰入額等約８億円を計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「商品別実績」に各商品カテゴリーの売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の表はなく、注記は「貸倒引当金繰入額等約８億円を計上」のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比「-19」億円、当期純利益は「-17」億円。FCNT関連の貸倒引当金繰入額等は「約8億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期中平均為替レート（JPY/USD）131.24、139.63」は実績表の数値であり、業績見通しの前提としては記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格、顧客市場動向、為替、自然災害、国際紛争などをリスクとして列挙しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しや達成必要額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の内容は第1四半期の実績、商品別実績、仕様別売上高シェアおよび注意事項で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「期中平均為替レート（JPY/USD）131.24、139.63」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「為替レートの前年同期数値はあるが、事業KPIの前年同期比の方向を示す記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別の売上高・営業利益は掲載されているが、販売数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「仕様別売上高シェア」は自社売上の仕様別構成であり、市場シェアの記載ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額および研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期第1四半期 決算補足資料」で、連結実績・商品別実績などの数表を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に予想・リスクに関する注意事項があるが、本文の中心は第1四半期連結実績、商品別実績、仕様別売上高シェア。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の業績予想等・戦略が含まれます」「実際の実績は予想と異なることがあります」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務事業指標の前年同期比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規投資・提携・製品・組織変更の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「仕様別売上高シェア」として貫通板、ビルドアップ、フレキ等の自社売上構成を掲載。」）
