# メイコー（6787） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20230529585426
種別: 配当
開示日: 2023-05-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2023年3月期の普通株式の期末配当を1株28円と決定し、直近予想を据え置きました。加えて、第一回社債型種類株式について1株2,233,660円の配当を実施します。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重要課題とし、経営成績などを総合的に勘案しながら安定配当の維持に努める方針に基づき、普通株式の期末配当を直近予想どおり1株28円としました。また、第一回社債型種類株式について2022年度分の配当を実施します。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"普通株式":{"previous_forecast":"28 円 00 銭","revised_forecast":"28 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0％","unit":"円銭／株"},"第一回社債型種類株式":{"previous_forecast":"2,233,660 円 00 銭（同左）","revised_forecast":"2,233,660 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0％","unit":"円銭／株"}}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"普通株式":{"中間":"20 円 00 銭","期末":"25 円 00 銭","年間":"45 円 00 銭"},"第一回社債型種類株式":{"中間":"－","期末":"－","年間":"－"}}
- 配当金の総額: {"今回":{"普通株式":"721 百万円","第一回社債型種類株式":"156 百万円"},"前期実績":{"普通株式":"644 百万円","第一回社債型種類株式":"－"}}
- 基準日: 2023 年３月 31 日
- 効力発生日: 2023 年６月 13 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通株式の普通配当28円00銭。記念配当・特別配当の記載なし。第一回社債型種類株式は2,233,660円00銭。
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主に対する利益向上を経営の重要課題の一つとし、利益配分につきましては経営成績等を総合的に勘案し安定的な配当の維持に努めております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「普通株式 28 円 00 銭」「同左」／「第一回社債型種類株式 2,233,660 円 00 銭」「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「普通株式 25 円 00 銭」「第一回社債型種類株式 －」／決定額「普通株式 28 円 00 銭」「第一回社債型種類株式 2,233,660 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「前期実績 25 円 00 銭」「決定額 28 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「普通株式 721 百万円」「第一回社債型種類株式 156 百万円」／前期実績「普通株式 644 百万円」「第一回社債型種類株式 －」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期「普通株式 年間配当総額 1,417 百万円」「第一回社債型種類株式 156 百万円」／前期実績「普通株式 1,161 百万円」「第一回社債型種類株式 －」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2023 年３月期の期末配当につきましては、上記の方針のもと、直近の予想通り１株につき 28 円とさせていただきます。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的な配当の維持に努めております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「安定的な配当の維持に努めております」と記載」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の方針のもと」と既存方針に基づく説明がある」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2023 年５月 29 日開催の取締役会において…決議しました」「配当を実施することといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通株式 28 円 00 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023 年３月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期「第２四半期末 27 円 00 銭」「期末 28 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「利益配分につきましては経営成績等を総合的に勘案し安定的な配当の維持に努めております」「上記の方針のもと、直近の予想通り」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営成績等を総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社取締役会決議により剰余金の配当を決定できる旨を定款に定めております。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2023 年３月 31 日」「１株当たり配当金 普通株式 28 円 00 銭」「効力発生日 2023 年６月 13 日」」）
