# メイコー（6787） 2023年3月期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20230510563139
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。2024年3月期は売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてで減収減益を予想しているほか、中期経営計画を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期の利益減少や中期経営計画の修正理由は、本文では具体的に説明されていない。業績予想については、原材料価格、顧客市場動向、技術動向、為替、税制・制度変更、自然災害、国際紛争、新型コロナウイルス等のリスクを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":1673,"unit":"億円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":96,"unit":"億円","yoy_pct":-27.8}
- 経常利益: {"value":112,"unit":"億円","yoy_pct":-21.6}
- 純利益: {"value":88,"unit":"億円","yoy_pct":-22.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.7%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1650,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":90,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":80,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":62,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"車載":{"売上高":{"value":845,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"億円"}},"スマートフォン・タブレット":{"売上高":{"value":271,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円"}},"半導体パッケージ":{"売上高":{"value":5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"億円"}},"SSD・IoTモジュール・AI家電":{"売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"}},"アミューズメント・産機他商品":{"売上高":{"value":249,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円"}},"EMS・電子機器開発製造":{"売上高":{"value":203,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-1,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":{"2023年3月期実績":"136 JPY/USD","2024年3月期予想":"130 JPY/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"修正計画":{"2027年3月期":{"売上高":"2,700億円","営業利益":"300億円","EBITDA":"437億円"},"2023年3月期〜2027年3月期投資合計":"900億円"},"2022年5月公表計画":{"2027年3月期":{"売上高":"2,500億円","営業利益":"275億円","EBITDA":"413億円"},"2023年3月期〜2027年3月期投資合計":"1,000億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 仕様別売上高シェアを開示。2023年3月期は貫通板45.3%、ビルドアップ38.3%、EMS12.1%など。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画の修正

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期の通期実績と2024年3月期通期予想は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2023年3月期決算補足資料」で、業績表も「通期実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結実績と商品別実績の増減率は記載されているが、増減要因の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「増減要因に関する説明なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年3月期 商品別実績」に各商品群の「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益科目と商品別営業利益はあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益133億円から96億円、経常利益143億円から112億円、当期純利益115億円から88億円。増減理由の説明なし。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（JPY/USD）」として2024年3月期予想130を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格、顧客市場動向、為替変化、自然災害、国際紛争等のリスクを列挙しているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の見直し」に「2022年5月公表計画」と「修正計画」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の見直し」「修正計画」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「仕様別売上高シェア」として貫通板、ビルドアップ、リジットフレキ／フレキ、放熱基板、パッケージ、その他、EMSを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「貫通板は前年比+79億円、ビルドアップは+7億円。一方、2024年3月期予想では貫通板・ビルドアップ等が減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「仕様別売上高シェアは示されているが、数量・単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「商品仕様別の売上高シェアはあるが、市場全体の規模や競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2023.3-2027.3 投資合計」として公表計画1,000億円、修正計画900億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2023年3月期 連結実績」「商品別実績」「仕様別売上高シェア」「中期経営計画の見直し」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点で当社が把握できる情報で判断した想定及び所見」「実際の実績は予想と異なることがあります」。」）
