# メイコー（6787） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20230313529193
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-13
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも下方修正した。一方、利益還元方針に基づき、期末配当予想を25円から28円へ、年間配当予想を52円から55円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

世界経済の景気減速懸念、半導体不足による自動車の減産、スマートフォン需要の低迷などにより、当第4四半期の売上高・利益が想定以上に落ち込む見込みとなったため。配当については、連結配当性向15%以上を目安とする方針に基づき、利益還元を行うため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":178000,"revised_forecast":165000,"change":-13000,"change_rate":-7.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":9000,"change":-2500,"change_rate":-21.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":10500,"change":-4000,"change_rate":-27.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":7500,"change":-4000,"change_rate":-34.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":442.38,"revised_forecast":286.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月６日
- 前期実績: 2022年３月期実績：売上高151,275百万円、営業利益13,255百万円、経常利益14,294百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,451百万円、1株当たり当期純利益444.23円銭
- 修正の理由: 世界経済の景気減速懸念、半導体不足による自動車の減産、スマートフォン需要低迷などにより、当第4四半期に想定以上の売上高・利益の落ち込みとなる見込みとなったため。配当は、5年平均の連結配当性向15%以上とする方針に基づき増額する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を25円00銭から28円00銭へ、年間配当予想を52円00銭から55円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年２月６日に公表した 2023 年３月期…通期連結業績予想…を、下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が併記されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「増減率 △7.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「増減率 △34.8％」である一方、期末配当は25円から28円、年間配当は52円から55円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△7.3」、営業利益「△21.7」、経常利益「△27.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「△34.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率 △34.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率 △7.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想9,000百万円対前期実績13,255百万円、経常利益は10,500百万円対14,294百万円、純利益は7,500百万円対11,451百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高178,000百万円から165,000百万円、営業利益11,500百万円から9,000百万円など、各業績科目で前回予想と今回修正予想が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体不足による自動車の減産やスマートフォン需要低迷等の厳しい事業環境」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車の減産」「スマートフォン需要低迷」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「世界経済の景気減速懸念」「半導体不足による自動車の減産」「スマートフォン需要低迷」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界経済の景気減速懸念」「半導体不足による自動車の減産」「スマートフォン需要低迷」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第４四半期は更に厳しさを増し、想定以上の売上高、利益の落ち込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「世界経済の景気減速懸念が継続するなか」「厳しい事業環境が続いてきました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「想定以上の売上高、利益の落ち込みとなっております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年３月 13 日」、対象期間は「2023 年３月期（2022 年４月１日～2023年３月31日）」である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期業績予想を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「25 円 00 銭」から「28 円 00 銭」、年間配当は「52 円 00 銭」から「55 円 00 銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなったため」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
