# メイコー（6787） 2023年3月期第3四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20230206500867
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 13
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比13.9%増加した一方、営業利益は18.8%減少、経常利益は4.8%減少、純利益は9.5%減少した。車載やSSD、EMSなどの売上は伸びたが、スマートフォン・タブレット向けは減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は本文中で説明されていない。資料では、電子回路基板業界における原材料価格、顧客市場、技術動向、為替、税制・制度、自然災害、国際紛争、新型コロナウイルス等のリスクを列挙している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1253,"unit":"億円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"億円","yoy_pct":-18.8}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"億円","yoy_pct":-4.8}
- 純利益: {"value":71,"unit":"億円","yoy_pct":-9.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":6.4,"前年同期比の増減ポイント":-2.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の実績表は「2023年3月期第3四半期 連結実績」として前年同期との比較を示しているが、通期予想・進捗率は記載していない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績表には前年同期比の増減額・増減率があるが、計画との比較評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表には「2023年3月期第3四半期」「Q3実績」と記載され、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文の実績表・商品別実績表に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文には通期業績予想の修正・据え置きに関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「実績表は増減額・増減率を示すが、増減要因の内訳は記載していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料には商品別の売上高・営業利益の増減はあるが、その理由の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年3月期第3四半期 商品別実績」に各商品の売上高、営業利益、営業利益率が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等の実績表はあるが、原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は「-18、-18.8%」、経常利益は「-5、-4.8%」、当期純利益は「-8、-9.5%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「期中平均為替レートは「111.47」「136.85」と実績比較として示されているが、見通しの前提数値ではない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に原材料価格、顧客市場動向、技術動向、為替変化、自然災害、国際紛争等のリスクが記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は第3四半期実績と前年同期比較を示しており、残り期間への言及はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は実績および商品別売上高の説明で構成され、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている主な数値は売上高、営業利益、経常利益、純利益、商品別売上高・営業利益である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「商品別の売上高・営業利益の前年同期比はあるが、客数・数量などのKPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別・仕様別の売上高構成は示されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「商品別売上高シェア」「仕様別売上高シェア」は自社売上の構成比であり、市場シェアではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期第3四半期 決算補足資料」であり、連結実績・商品別実績の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は注意事項の後、「2023年3月期第3四半期 連結実績」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「これらの予想は過去の事実ではなく、現時点で当社が把握できる情報で判断した想定及び所見」「実際の実績は予想と異なることがあります」と記載されている。」）
