# メイコー（6787） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20230206500832
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計期間に、為替差益を営業外収益として計上した。金額は連結で2,040百万円、個別で1,163百万円で、今後の為替相場によって変動する。

## 会社が挙げた理由

主として、当社及び連結子会社が保有する外貨建資産及び負債の評価の影響によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2022年4月1日～2022年12月31日（2023年3月期第3四半期累計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社メイコー（提出会社）および連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 当社及び連結子会社が保有する外貨建資産及び負債
- 原因: 主として、当社及び連結子会社が保有する外貨建資産及び負債の評価の影響によるものです。
- 業績への影響額: 個別決算：為替差益1,163百万円、連結決算：為替差益2,040百万円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2023年3月期第3四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年12月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の『2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』を参照する旨の記載
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の金額は、今後の為替相場の状況により変動する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「業績に与える影響については、本日公表の『2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結決算において為替差益2,040百万円を営業外収益として計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社及び連結子会社が保有する外貨建資産及び負債」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「１．営業外収益（為替差益）の内容」および「２．業績に与える影響」で構成されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益1,163百万円」「為替差益2,040百万円を営業外収益として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第３四半期連結累計期間（2022年４月１日～2022年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社及び連結子会社が保有する外貨建資産及び負債」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「個別決算において為替差益1,163百万円、連結決算において為替差益2,040百万円」および「2022年４月１日～2022年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2023年３月期 第三四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益2,040百万円を営業外収益として計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「上記の金額は今後の為替相場の状況により変動いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は為替差益の内容と業績への影響への参照を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差益2,040百万円を営業外収益として計上いたしました」および「今後の為替相場の状況により変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外貨建資産及び負債の評価の影響」および「今後の為替相場の状況」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年３月期第３四半期連結累計期間において」「当社及び連結子会社が保有する」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は「営業外収益（為替差益）」の計上内容と業績への影響に関するものである。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「今後の為替相場の状況により変動いたします。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）」の計上を説明しており、謝罪文言を含まない。」）
