# メイコー（6787） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20230206500675
種別: 決算
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計では、売上高は前年同期比で増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益は減少しました。通期業績予想は前回公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

メイコーエンベデッドプロダクツが連結対象となったことや、円高方向に転換したものの為替が依然として業績にプラス寄与したことから増収となりました。一方、自動車の減産、部品在庫調整、スマートフォン需要の低迷などにより受注が増加基調に至らず、利益は前年同期を下回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":125256,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":7978,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 経常利益: {"value":9387,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7121,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":208771,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74659,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":1,"単位":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","金額":42,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":140,"単位":"百万円"},{"項目":"災害による損失","金額":60,"単位":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","金額":15,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。「該当事項はありません」
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["メイコーエンベデッドプロダクツ株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: メイコーエンベデッドプロダクツ株式会社が合同会社プリントボードに対して総額7,000百万円のA種優先株式を第三者割当で発行し、資本金及び資本準備金を減少してその他資本剰余金へ振り替えることを承認。払込期日は2023年2月10日。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: メイコーエンベデッドプロダクツの連結対象化と為替のプラス寄与により増収となった一方、自動車の減産、部品在庫調整、スマートフォン需要低迷、基板受注の停滞により利益は減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比13.9％増」、営業利益は「前年同期比18.8％減」、経常利益は「前年同期比4.8％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比9.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は109,974百万円から125,256百万円へ増加し、営業利益は9,824百万円から7,978百万円へ減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,978百万円、経常利益9,387百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,121百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文には株主還元方針の数値目標に関する記載がありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計43百万円、特別損失合計217百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除売却損140百万円」「災害による損失60百万円」「事業構造改善費用15百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、電子回路基板等の設計、製造販売及びこれらの付随業務の電子関連事業を主とし、その他の事業については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高109,974百万円・営業利益9,824百万円、当期は売上高125,256百万円・営業利益7,978百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「メイコーエンベデッドプロダクツが連結対象となったこと、為替は円高方向に転換したものの依然業績へプラスに寄与していること等により前年同期比増収」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因の説明は「連結対象となったこと」「為替」「自動車の減産」「部品在庫調整」「スマートフォン需要低迷」などの定性的記述です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的なサプライチェーンの混乱」「各国の金利引き上げ」「中国の新型コロナウイルス感染拡大」「エネルギー価格の高騰」などが挙げられています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「増収となりました」「前年同期を下回りました」と記載され、将来については「今後も継続して受注増加を見込んで」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」として、売上高125,256百万円、営業利益7,978百万円などの金額と前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なサプライチェーンの混乱」「インフレに対応した各国の金利引き上げ」「中国の新型コロナウイルス感染拡大」「エネルギー価格の高騰」「半導体等の不足」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「メイコーエンベデッドプロダクツが連結対象となったこと…により前年同期比増収」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」を適用し、また「第１四半期連結会計期間より定額法に変更しております」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「メイコーエンベデッドプロダクツが連結対象となったこと」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「連結子会社における第三者割当による優先株式の発行並びに資本金及び資本準備金の額の減少」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「基板の受注は増加基調に至らず」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文には、財務数値以外の事業指標の数値記載がありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画に関する記載がありません。」）
