# メイコー（6787） 2023年3月期上期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20221110561384
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、円安で売上高・経常利益・純利益が過去最高となった一方、受注低迷により営業利益は減少しました。通期予想は期初から、売上高を増額する一方、営業利益・純利益を減額し、設備投資額も220億円から200億円へ圧縮しています。

## 会社が挙げた理由

上期は為替の円安効果が売上高・経常利益・純利益を押し上げましたが、車載分野では中国のゼロコロナ政策と半導体不足、スマートフォン分野では中国・欧州景気の影響を受け、受注低迷により営業利益が減少しました。下期は車載・スマートフォンの受注回復、メイコーエンベデッドプロダクツの連結対象化を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 上期
- 売上高: {"value":817,"unit":"億円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":46,"unit":"億円","yoy_pct":-16.4}
- 経常利益: {"value":87,"unit":"億円","yoy_pct":63.4}
- 純利益: {"value":64,"unit":"億円","yoy_pct":53.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1780,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":145,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":115,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":{"上期実績":135.31,"下期予想":140,"通期予想":137.7,"単位":"JPY/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":200,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メイコーエンベデッドプロダクツを下期から連結対象に追加、設備投資総額を220億円から200億円へ圧縮

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期上期 連結実績」として数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「為替の円安効果で、売上・経常利益・純利益は上期過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は通期予想1,780億円、期初予想1,700億円。営業利益は115億円、期初予想155億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「円安効果」「受注低迷」「中国ゼロコロナ政策、半導体不足の影響」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替の円安効果で、売上・経常利益・純利益は上期過去最高」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「商品別実績」に各商品区分の売上高、営業利益、営業利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結実績と商品別実績には売上高・営業利益等があるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「受注低迷により、営業利益は前年比マイナスとなった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想の期中平均為替レートは「137.7（JPY/USD）」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の変化」「為替変化」「自然災害」「国際紛争」等のリスクが列挙されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「車載、スマホ共に上期に比べ受注は回復が進む」「メイコーエンベデッドプロダクツが連結対象に加わる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メイコーエンベデッドプロダクツが連結対象に加わる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「期中平均為替レート」「投資額」「DEレシオ」「自己資本比率」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「DEレシオは1.13から1.10、自己資本比率は34.7%から37.0%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 20円、27円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資総額220億円➡200億円に圧縮」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期上期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2023年3月期上期実績」「2023年3月期通期予想」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の業績予想等・戦略が含まれます」「実際の実績は予想と異なることがあります」。」）
