# メイコー（6787） 2023年3月期第2四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20221104556661
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、売上高が前年同期比122億円増加した一方、営業利益は9億円減少しました。経常利益と当期純利益は増加し、通期予想は売上高1,780億円、営業利益115億円などが示されています。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は説明されていません。資料では、原材料価格、顧客市場、技術動向、為替、自然災害、国際紛争、新型コロナウイルス等を業績予想に影響し得るリスクとして列挙しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":817,"unit":"億円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":46,"unit":"億円","yoy_pct":-16.4}
- 経常利益: {"value":87,"unit":"億円","yoy_pct":64.2}
- 純利益: {"value":64,"unit":"億円","yoy_pct":52.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.7,"unit":"%","yoy_change_points":-2.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1780,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":145,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":115,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"車載":{"売上高":{"value":417,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":6.7,"unit":"%"}},"スマートフォン・タブレット":{"売上高":{"value":142,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":4.9,"unit":"%"}},"半導体パッケージ":{"売上高":{"value":2,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":0,"unit":"%"}},"SSD・IoTモジュール・AI家電":{"売上高":{"value":48,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":14.6,"unit":"%"}},"アミューズメント・産機他商品":{"売上高":{"value":136,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":2.2,"unit":"%"}},"EMS電子機器開発製造":{"売上高":{"value":72,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":1.4,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":{"上期実績":{"value":135.31,"unit":"JPY/USD"},"下期予想":{"value":140,"unit":"JPY/USD"},"通期予想":{"value":137.7,"unit":"JPY/USD"},"期初予想":{"value":122,"unit":"JPY/USD"}}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結実績表の期間表示は「上期実績」であり、3か月単独の欄はありません。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には実績・予想の数表と商品別・仕様別売上高シェアが掲載されていますが、増減要因図や要因別金額表はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値は掲載されていますが、売上高や営業利益の増減理由を示す記載はありません。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「商品別実績/計画」表に、車載、スマートフォン・タブレット等の商品別の「売上高」「営業利益」「営業利益率」が掲載されています。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結実績表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等が掲載されていますが、売上原価・販管費の内訳はありません。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は「2022年3月期 上期実績 55億円」から「2023年3月期 上期実績 46億円」へ減少しています。増減理由の記載はありません。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（JPY/USD）」として、上期実績135.31、下期予想140、通期予想137.7、期初予想122が示されています。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格、顧客市場、技術動向、為替、自然災害、国際紛争、新型コロナウイルス等のリスクが列挙されていますが、金額の記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「表に「2023年3月期 下期予想」として売上高963億円、営業利益69億円、経常利益58億円、当期純利益51億円が示されています。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の記載内容は連結実績、商品別実績・計画、商品別・仕様別売上高シェアです。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている主な数値は売上高、営業利益、商品別売上高・営業利益、売上高シェア、為替レートです。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別・仕様別の売上高シェアは掲載されていますが、数量や単価の指標はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数、期中増減、採用計画の記載はありません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「商品別売上高シェア」「仕様別売上高シェア」は社内売上構成であり、市場シェアや競合比較の記載はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中にこれらの財務目標の記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資、成長投資、研究開発費の金額はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期第2四半期 決算補足資料」で、連結実績・商品別実績/計画の表が中心です。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に予想・リスクに関する「注意事項」がありますが、本文の中心は連結実績、商品別実績/計画、売上高シェアです。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の実績は予想と異なることがあります」と記載され、原材料価格、為替、自然災害、国際紛争等のリスクが列挙されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている主な数値は売上高、営業利益、商品別売上高・営業利益、売上高シェア、為替レートです。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数または採用計画の記載はありません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「掲載されている「商品別売上高シェア」「仕様別売上高シェア」は社内売上構成の数値です。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率等の記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期第2四半期 決算補足資料」です。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は注意事項に続き、連結実績、商品別実績/計画、商品別売上高シェア、仕様別売上高シェアで構成されています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現は確認できません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「これらの予想は過去の事実ではなく、現時点で当社が把握できる情報で判断した想定及び所見で作成したもの」「実際の実績は予想と異なることがあります」と記載されています。」）
