# メイコー（6787） 営業外収益（為替差益）の計上と通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20221104556631
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結予想を見直し、売上高は8000百万円増額する一方、営業利益は4000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は700百万円減額した。第2四半期累計期間には、連結で為替差益4237百万円を営業外収益に計上した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期以降も不透明な状況の継続が予想される一方、車載向け基板やスマートフォン向け基板の受注回復、メイコーエンベデッドプロダクツ株式会社の連結対象化が見込まれるため。第3四半期以降の為替レートは1米ドル＝140円で試算している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":170000,"revised_forecast":178000,"change":8000,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":15500,"revised_forecast":11500,"change":-4000,"change_rate":-25.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":14500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12200,"revised_forecast":11500,"change":-700,"change_rate":-5.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"475.80","revised_forecast":"448.48","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月５日
- 前期実績: 売上高151,275百万円、営業利益13,255百万円、経常利益14,294百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,451百万円、１株当たり当期純利益444.23円銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 第3四半期以降も不透明な状況の継続が予想されるが、車載向け基板やスマートフォン向け基板の受注回復が見込まれること、メイコーエンベデッドプロダクツ株式会社が連結対象となることから、業績の見通しを修正する。第3四半期以降の為替レートは1米ドル＝140円で試算している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期…通期連結業績予想を以下の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期第2四半期連結累計期間…為替差益…を営業外収益として計上」／「2023年3月期…通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額 8,000」、営業利益は「△4,000」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.7%、営業利益△25.8%、経常利益「－」、当期純利益△5.7%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「4.7%」に対し、営業利益「△25.8%」、当期純利益「△5.7%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「個別決算において為替差益3,040百万円、連結決算において為替差益4,237百万円」／表題は「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△25.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の当期純利益「11,500百万円」／前期実績「11,451百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「経常利益は前回「14,500百万円」、今回「14,500百万円」、増減額・増減率は「－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）」／「為替差益4,237百万円を営業外収益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「車載向け基板やスマートフォン向け基板の受注回復が見込まれること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車載向け基板」「スマートフォン向け基板」「メイコーエンベデッドプロダクツ株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「車載向け基板やスマートフォン向け基板の受注回復が見込まれること、メイコーエンベデッドプロダクツ株式会社が連結対象となること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の「増減額」が示されているが、受注回復や連結対象化ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替相場の急速な円安進行」／「受注回復が見込まれる」／「メイコーエンベデッドプロダクツ株式会社が連結対象となる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期以降も不透明な状況の継続」／「第3四半期以降の為替レートは1米ドル＝140円にて試算」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第3四半期以降も不透明な状況の継続が予想されます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「為替差益4,237百万円を営業外収益として計上」／「受注回復が見込まれること」「連結対象となることから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「メイコーエンベデッドプロダクツ株式会社が連結対象となることから業績の見通しを修正」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由は受注回復と連結対象化であり、投資・費用への振り向けに言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工場再編・撤退・拠点整理に関する記載がない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月4日」、対象通期は「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期…通期連結業績予想」／「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は為替差益と通期連結業績予想を扱っており、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「受注回復が見込まれる」／「不透明な状況の継続が予想されます」／「1米ドル＝140円にて試算」／「実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
