# メイコー（6787） 第三者割当による第一回社債型種類株式の発行並びに資本金及び資本準備金の額の減少に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20220921534729
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-09-21
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企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

株式会社日本政策投資銀行（DBJ）を割当先として、第一回社債型種類株式70株を総額70億円で発行することを決議した。調達資金は天童工場の建築・生産設備に充て、同時に資本金と資本準備金を各35億円減少してその他資本剰余金へ振り替える。

## 会社が挙げた理由

有利子負債を抑制しながら設備投資資金を確保し、自己資本比率の改善によって今後の設備投資に向けた資金調達余力を拡大するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第一回社債型種類株式の新株発行
- 発行・処分する株式数: 第一回社債型種類株式70株
- 発行価額・処分価額: 1株につき100,000,000円
- 発行価額の総額: 7,000,000,000円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"7,000,000,000円","差引手取概算額":"6,686,000,000円"}
- 発行諸費用の概算額: 314,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2022年10月25日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社日本政策投資銀行","株式数":"70株"}
- 割当予定先の保有方針: 中期的な投資として引き受ける意向であり、原則として2027年10月25日まで継続保有するものと認識している。
- 希薄化率: 25％未満。普通株式については希薄化の影響が生じる可能性はない。
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"26,803,320株（普通株式、2022年6月30日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 独立した第三者機関である株式会社赤坂国際会計による公正価値評価。社債の評価に準じ、将来キャッシュフローに基づき評価。株価終値に対するディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、発行条件について独立第三者機関の評価報告書を取得し、監査役から特に有利な条件での発行に該当せず適法な発行である旨の意見を得ている。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: [object Object]
- 業績への影響: 今期の業績予想に変更はない。重要な影響を与える見込みが生じた場合には、確定次第速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「DBJ に対する第三者割当方式」「第三者割当の方法により、総額70億円の第一回社債型種類株式を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年9月21日開催の取締役会…第三者割当の方法により…発行すること…を決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 第一回社債型種類株式 70株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本取締役会にて発行を決議した」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「当社普通株主の皆様に対し希薄化の影響が生じる可能性はありません」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本種類株式の発行目的及び資金使途に照らすと…合理的」「当社普通株式による資金調達…希薄化が生じ…適切ではない」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第一回社債型種類株式」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「手取金の全額を設備投資に充当する予定」「天童工場の建築資金及び生産設備資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額7,000,000,000円」「差引手取概算額6,686,000,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「天童工場の建築資金及び生産設備資金」「6,686,000,000円」「2022年10月～2023年6月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行」「長期性資金供給（出融資）等」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社グループの事業目的及び経営方針を深くご理解」「中立性、高い信用力及び投融資に係る実績」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行に全株式を割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金を保有していることを確認」「反社会的勢力とは一切関係がないことを直接確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「設備投資への充当による…成長を目的」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき100,000,000円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第一回社債型種類株式」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「原則として、本種類株式を2027年10月25日まで継続保有する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「調達資金を設備投資に充当する予定」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今期の業績予想に変更はありません」」）
