# メイコー（6787） 2023年3月期第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20220805513110
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.2%増、営業利益が18.0%増となった。経常利益と当期純利益も大幅に増加した一方、アミューズメント・産機他商品の営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

業績が増加した具体的な理由は記載されていない。資料では、原材料価格、顧客市場、技術動向、為替、自然災害、国際紛争、新型コロナウイルス感染症などを業績予想のリスクとして挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":400,"unit":"億円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":28,"unit":"億円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":52,"unit":"億円","yoy_pct":135.6}
- 純利益: {"value":40,"unit":"億円","yoy_pct":118.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 7.0%、前年同期比0.1ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"400億円","営業利益":"28億円","経常利益":"52億円","当期純利益":"40億円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"車載":{"売上高":"202億円","営業利益":"16億円","売上高前年同期比":"21.0%増","営業利益前年同期比":"14.3%増"},"スマートフォン・タブレット":{"売上高":"72億円","営業利益":"7億円","売上高前年同期比":"5.9%増","営業利益前年同期比":"16.7%増"},"SSD・IoTモジュール・AI家電":{"売上高":"23億円","営業利益":"2億円","売上高前年同期比":"76.9%増","営業利益前年同期比":"100.0%増"},"アミューズメント・産機他商品":{"売上高":"70億円","営業利益":"3億円","売上高前年同期比":"18.6%増","営業利益前年同期比":"25.0%減"},"EMS":{"売上高":"33億円","営業利益":"0億円","売上高前年同期比":"26.9%増","営業利益前年同期比":"比較不能（前年はマイナス1億円）"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":"131.24円/米ドル（前年同期109.79円/米ドル）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第1四半期 連結実績」「2023年3月期 Q1実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「実績表と商品別実績表はあるが、増減要因のブリッジや要因別金額はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年3月期第1四半期 商品別実績」に商品別の「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益実績と商品別売上高・営業利益はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「アミューズメント 産機他商品」は営業利益「3億円」、前年同期比「-25.0%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（JPY/USD）109.79」「131.24」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格、顧客市場動向、技術動向、為替変化、自然災害、国際紛争等をリスクとして記載しているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の内容は第1四半期実績、商品別実績、売上高シェアの説明に限られている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、為替レート、商品別実績が掲載されているが、客数・数量等のKPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「商品別・仕様別の売上高構成比は示されているが、市場シェアや競合比較ではない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期第1四半期決算補足資料」であり、実績表・商品別実績表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に将来予想に関する注意事項がある一方、本文は連結実績、推移、商品別実績、売上高シェア等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の実績は予想と異なることがあります」と記載されている。」）
