# メイコー（6787） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/06/24

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20220623585924
種別: ガバナンス
開示日: 2022-06-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

前回からの具体的な変更点は示されていない。取締役会の実効性評価を行い、提案後のフォローアップや投資案件の説明、重大な不祥事・事故の防止体制を今後強化するとしている。

## 会社が挙げた理由

取締役会実効性評価では、モニタリングについて委員会設置会社ではないことから、経営者報酬体系と取締役の業績評価が相対的に低い結果となったため。また、評価を踏まえ、提案へのフォローアップ、投資案件と経営戦略の整合性の明示、重大な不祥事・事故を防ぐ体制整備に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: 11名（うち社外取締役4名）
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: リスク・コンプライアンス委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「監査役会」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 11〜15名（原文: 「別紙1には11名の氏名が掲載されている。」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 記載なし（原文: 「「委員会設置会社ではない」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「別紙1の独立性欄に4名が記載され、取締役は計11名。」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役会実効性評価アンケート調査を行い」／「重点的に取組んでまいります」として3項目を列挙。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2021年度の分析・評価結果の概要を記載」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「経営者報酬体系及び取締役の業績評価において相対的に低め」／「以下の点につき工夫の余地」」）
