# メイコー（6787） 2022年3月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20220518551544
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-19
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年から大幅に増加した。2023年3月期も増収増益を予想し、半導体パッケージ基板などへの新規投資と、2027年3月期に向けた中期経営目標を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、コロナ影響や半導体不足による受注調整があった一方、原材料コストの高騰には販売価格の見直しで対応したと説明している。今後については、車の電動化・ADAS高度化、高速通信技術の進化などによる需要拡大を背景に、半導体パッケージ基板や車載基板などへの投資を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期（通期）
- 売上高: {"value":1513,"unit":"億円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":133,"unit":"億円","yoy_pct":99.1}
- 経常利益: {"value":143,"unit":"億円","yoy_pct":150.9}
- 純利益: {"value":115,"unit":"億円","yoy_pct":146.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2022年3月期実績8.8%、前年同期比+3.2ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":155,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":145,"unit":"億円"},"純利益":{"value":122,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":237,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 原材料コスト高騰、販売価格見直し、コロナによる武漢・ベトナムの稼働低下、半導体不足による一部受注調整が文章で示されているが、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":"122.00円/米ドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":"2,500億円","営業利益":"275億円","純利益":"218億円","営業利益率":"11.0%","為替前提":"122円","設備投資":"1,000億円（2022年4月～2027年3月累計）"}
- 財務目標: {"2027年3月期自己資本比率":"50%","D/Eレシオ":"0.53","ROE":"17%","ROIC":"12.4%","2022年3月期実績自己資本比率":"34.7%","2022年3月期実績D/Eレシオ":"1.13","2022年3月期実績ROE":"19.5%","2022年3月期実績ROIC":"10.8%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向15%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1000,"unit":"億円（2022年4月～2027年3月累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"電子回路基板市場":"2027年に10.1兆円","基板市場年平均成長率":"6.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 半導体パッケージ基板への新規投資、石巻第2工場の建設・FC-BGA市場への参入、山形県天童工場の建設、ベトナム第3工場のパッケージ・モジュール基板ライン立ち上げ、クアンミン第2工場の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年3月期実績と2023年3月期予想の売上高・利益を掲載。進捗率の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期実績」「2023年3月期予想」として年度数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コロナ影響」「半導体不足」「原材料コストは高騰したが、販売価格見直しにより対応」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料コストは高騰したが、販売価格見直しにより対応」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年3月期 商品別業績及び今期予想」に商品別の売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料コストは高騰したが、販売価格見直しにより対応」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「武漢・ベトナムで稼働が低下」「一部受注調整が出た」「原材料コストは更に高騰が見込まれる」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（JPY/USD）122.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク・不確実性があり、実際の実績は予想と異なることがあります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・達成条件の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年3月期実績」から「2027年3月期」までの売上高、営業利益、純利益等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業としてパッケージ基板投資を行う」「4月に山形天童工場、ベトナムクアンミン工場を着工した」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績表にEBITDA、有利子負債、自己資本比率、D/Eレシオ、ROE、ROIC、期中平均為替レートを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率28.5%→34.7%、ROE11.4%→19.5%、ROIC6.0%→10.8%、D/Eレシオ1.66→1.13。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「基板市場」2027年2.2兆円等、「基板市場6.1%」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向は15％を目安とします」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期の自己資本比率50%、D/Eレシオ0.53、ROE17%、ROIC12.4%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資1,000億円（2022.4～2027.3累計）」「石巻第2工場 投資規模 約70億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年3月期決算説明会資料」で、業績報告・中期経営計画・財務戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「パーパス」「ESGの取り組み」等のページがある一方、冒頭は業績実績・予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の実績は予想と異なることがあります」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向は15％を目安とします」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「財務戦略表に自己資本比率、D/Eレシオ、ROE、ROICを掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資1,000億円」「天童工場 投資規模 約150億円 / 約250億円」。」）
