# メイコー（6787） 2022年3月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20220510537447
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が前期比26.8%、営業利益が同99.1%増となり、増収増益だった。2023年3月期も売上高1,700億円、営業利益155億円を見込んでいるほか、商品別の集計区分を見直している。

## 会社が挙げた理由

商品別の集計区分を見直し、2023年3月期から一部の商品を新設区分や別区分に変更している。業績の増減理由については、本文で具体的な説明を確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":1513,"unit":"億円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":133,"unit":"億円","yoy_pct":99.1}
- 経常利益: {"value":143,"unit":"億円","yoy_pct":150.9}
- 純利益: {"value":115,"unit":"億円","yoy_pct":146.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"8.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":413,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":34,"unit":"億円"},"営業利益率":"8.2%","対象":"2022年3月期第4四半期"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":155,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":145,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":122,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"車載":{"売上高":{"value":732,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":63,"unit":"億円"},"営業利益率":"8.6%"},"スマートフォン・タブレット":{"売上高":{"value":332,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":39,"unit":"億円"},"営業利益率":"11.7%"},"AI家電・アミューズメント・産機他商品":{"売上高":{"value":237,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"億円"},"営業利益率":"7.2%"},"SSD・IoTモジュール":{"売上高":{"value":86,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円"},"営業利益率":"12.8%"},"半導体パッケージ":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"},"EMS":{"売上高":{"value":126,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"億円"},"営業利益率":"2.4%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":{"value":122,"unit":"JPY/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 商品別集計区分の見直し

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高と営業利益推移」の図に「22.3 Q4」、売上高413、営業利益34、利益率8.2%が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年3月期 商品別実績」に、車載、スマートフォン・タブレット、AI家電等の商品別の売上高、営業利益、営業利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結実績と商品別実績は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前期比26.8%増、営業利益は99.1%増、経常利益は150.9%増、当期純利益は146.7%増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（JPY/USD）」について、2023年3月期予想は122.00と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の変化」「為替変化」「自然災害」「国際紛争」「新型コロナウイルス等」のリスクが記載されているが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「商品別集計区分の見直し」において、「SSD・IoTモジュール（新設）」「半導体パッケージ（新設）」などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている主な数値は売上高、営業利益、商品別売上高・営業利益、為替レートである。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「仕様別売上高シェア」「商品別売上高シェア」は自社売上の構成比であり、市場シェアではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年3月期 決算補足資料」であり、連結実績・商品別実績の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に業績予想に関する注意事項があり、その後は連結実績、推移、商品別実績、集計区分の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの予想は過去の事実ではなく、現時点で当社が把握できる情報で判断した想定及び所見」「実際の実績は予想と異なることがあります」と記載されている。」）
