# メイコー（6787） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20220510536645
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績は、売上高151,275百万円、営業利益13,255百万円、経常利益14,294百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,451百万円となり、売上高と利益が過去最高を更新した。あわせて、次期の売上高170,000百万円、営業利益15,500百万円、経常利益14,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,200百万円の見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

車載向け基板やスマートフォン向け基板などで顧客内シェアが拡大し、電装化による需要拡大や全般的な販売増加があった。各工場の高稼働、全社的なコスト削減、歩留まり改善に加え、円安の進行も寄与した。次期は車載向け基板を軸にスマートフォン、通信モジュール、EMS事業の販売拡大を見込み、工場投資や自動化・省人化投資を拡大する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":170000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 次期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高119,257百万円、営業利益6,657百万円、経常利益5,697百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,640百万円、１株当たり当期純利益177円33銭
- 修正の理由: 顧客内シェアの拡大、電装化による需要拡大、販売増加、各工場の高稼働、全社的なコスト削減、歩留まり改善、円安の進行。次期は需要拡大を見込み、天童工場、石巻第2工場、ベトナム第3工場などへの投資を拡大する。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計1,694百万円。固定資産除売却損524百万円、災害による損失116百万円、事業構造改善費用226百万円、新型コロナウイルス感染症関連損失646百万円、その他181百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「次期の当社グループの業績の見通しは」と記載され、次期の売上高・利益予想が示されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は前期比26.8％増、営業利益は前期比99.1％増、経常利益は前期比150.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比146.7％増。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高と利益は過去最高を更新しました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…前期比26.8％増」「営業利益…前期比99.1％増」「経常利益…前期比150.9％増」「親会社株主に帰属する当期純利益…前期比146.7％増」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、本文も「当連結会計年度」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益が14,294百万円（前期比150.9％増）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は、151,275百万円（前期比26.8％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は11,451百万円、前期実績は4,640百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計1,694百万円」として、固定資産除売却損、災害による損失、事業構造改善費用、新型コロナウイルス感染症関連損失などを記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各工場の高稼働が継続する中、全社的なコスト削減策や歩留まり改善等の施策により好調に推移しました。これに加え、為替が円安で推移した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車載向け基板」「スマートフォン向け基板」「天童工場、石巻第2工場、ベトナム第3工場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客内のシェアが拡大」「電装化による需要拡大」「各工場の高稼働」「コスト削減策」「歩留まり改善」「為替が円安」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体不足や世界的なサプライチェーンの混乱」「中国ロックダウン」「為替が円安」と、「コスト削減策や歩留まり改善等の施策」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注面は…年後半にみられました」「収益面では…好調に推移しました」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「電装化による需要拡大が継続しました」「車載向けの基板が引き続き全体を牽引します」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が増加しました」「各工場の高稼働」「コスト削減策や歩留まり改善等の施策」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「当連結会計年度の「連結範囲の変動」は「―」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「天童工場、石巻第2工場、ベトナム第3工場などへの投資を拡大することといたしました」「工場の自動化・省人化投資」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期の当社グループの業績の見通し」「販売拡大を見込んでおります」。」）
