# メイコー（6787） 2022年3月期上期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20211111431427
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、旺盛な需要や半導体不足の緩和を背景に大幅な増収増益となった。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正し、年間配当予想を40円とした。

## 会社が挙げた理由

車載受注が期初から好調に推移したこと、スマートフォン・AI家電/IoT・EMSで半導体不足の影響が緩和傾向に転じたこと、上期に全工場がフル生産で推移したこと、資源価格高騰に対して販売価格を見直したこと。下期については、車載受注が電子部品・加工部品不足で減少している一方、スマートフォン・AI家電/IoT・EMSの受注は堅調としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 上期
- 売上高: {"value":695,"unit":"億円","yoy_pct":30.5}
- 営業利益: {"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":205.8}
- 経常利益: {"value":53,"unit":"億円","yoy_pct":854.3}
- 純利益: {"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":2052.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8,"unit":"%","前年同期比増減":"+4.6ポイント（前年3.4%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1450,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":90,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":8.3,"unit":"%"},"期中平均為替レート":{"value":111.06,"unit":"JPY/USD"},"年間配当":{"value":40,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想を上方修正
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":40,"unit":"円/株","内訳":{"中間":20,"期末":20}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":120,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想を上方修正」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」、売上高は期初予想1,350億円から通期予想1,450億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「商品別実績表に車載「売上伸び率56.8%、営業利益伸び率222.2%」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な需要に支えられ、上期は大幅な増収増益で着地」「車載受注は、期初から好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年3月期上期 商品別実績」に各商品の売上、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「車載受注は、足元は電子部品や加工部品の不足により減少」「新型コロナウイルス感染症による稼働調整の費用を特別損失として約6億円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「下期予想の「期中平均為替レート112」、通期予想の「111.06」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期予想は売上高755億円、営業利益65億円、経常利益57億円、当期純利益49億円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「自動車市場および半導体市場の中期見通し」「車載基板 技術ロードマップ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「山形新事業所について」「ベトナム第3工場」「石巻第2工場」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料に「期中平均為替レート」「投資額」「償却額」「DEレシオ」「自己資本比率」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「車載売上「56.8%」、スマートフォン・タブレット売上「15.0%」、自己資本比率「31.8%」など。EMS売上は「-3.6%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自動車市場および半導体市場の中期見通し」に自動車台数、ADAS搭載台数、センサー台数、半導体市場規模を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金」通期40円、内訳は上期20円・下期20円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額120億円」「ベトナム第3工場 投資規模：約160億円」「石巻第2工場 投資規模：約50億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期上期 決算説明会資料」で、実績・予想・今後の戦略の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「サステナビリティへの取り組み」「東京証券取引所 市場選択申請に関して」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの予想は過去の事実ではなく、現時点で当社が把握できる情報で判断した想定及び所見」「実際の実績は予想と異なることがあります」」）
