# メイコー（6787） 剰余金の配当（中間配当）の決定と通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20211105425692
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで引き上げました。また、中間配当は直近予想どおり1株20円と決定しました。

## 会社が挙げた理由

2021年11月5日に公表した第2四半期決算短信の業績を踏まえたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":135000,"revised_forecast":145000,"change":10000,"change_rate":"7.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":12000,"change":2500,"change_rate":"26.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8700,"revised_forecast":11000,"change":2300,"change_rate":"26.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":9000,"change":1500,"change_rate":"20.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":289.23,"revised_forecast":348.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月６日
- 前期実績: 売上高119,257百万円、営業利益6,657百万円、経常利益5,697百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,640百万円、１株当たり当期純利益177.33円 銭（2021年３月期）
- 修正の理由: 本日公表の2022年３月期第２四半期決算短信の業績を踏まえたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（中間配当は直近予想どおり1株当たり20円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年８月６日に公表した2022年３月期通期連結業績予想を、下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高135,000百万円→145,000百万円、営業利益9,500百万円→12,000百万円、経常利益8,700百万円→11,000百万円、純利益7,500百万円→9,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高7.4%、営業利益26.3%、経常利益26.4%、純利益20.0%と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「7.4%」、営業利益は「26.3%」、経常利益は「26.4%」、純利益は「20.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「通期連結業績予想を修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「26.4%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「7.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益12,000百万円、経常利益11,000百万円、純利益9,000百万円に対し、前期実績はそれぞれ6,657百万円、5,697百万円、4,640百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「本日公表の『2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』の業績を踏まえて」とのみ記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「本日公表の『2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』の業績を踏まえて通期連結業績予想を修正することといたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由には、特定の事業・製品・地域・取引先の記載がない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「第２四半期決算短信の業績を踏まえて」とのみ記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「第２四半期決算短信の業績を踏まえて」とのみ記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「第２四半期決算短信の業績を踏まえて」と記載され、理由自体の影響額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に期間の継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「第２四半期決算短信の業績を踏まえて」とのみ記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月5日」、中間配当の基準日は「2021年9月30日」、対象決算期は「2022年3月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「決定額「20円00銭」、直近の配当予想「同左」、理由「直近の予想通り１株につき20円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「通期連結業績予想を、下記の通り修正いたしました」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
