# メイコー（6787） 2022年3月期上期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20211105425678
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、売上高が前年同期比30.5%増、営業利益が同205.8%増となり、大幅な増収増益となった。通期予想は売上高1,450億円、営業利益120億円としている。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増減要因として、売上、変動費、為替、労務費、エネルギー費、その他固定費、償却費、販管費を示している。ただし、本文では各要因の金額や詳しい説明は確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 上期
- 売上高: {"value":695,"unit":"億円","yoy_pct":30.5}
- 営業利益: {"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":205.8}
- 経常利益: {"value":53,"unit":"億円","yoy_pct":854.3}
- 純利益: {"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":2052.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8,"unit":"%","yoy_change_pt":4.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1450,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"億円"},"純利益":{"value":90,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":8.3,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":7.6,"unit":"%"},"純利益率":{"value":6.2,"unit":"%"},"1株当たり年間配当":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"車載":{"売上高":{"value":348,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":29,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":56.8,"営業利益前年同期比_pct":222.2},"スマートフォン・タブレット":{"売上高":{"value":146,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":15,"営業利益前年同期比_pct":60},"AI家電・IoT・アミューズメント":{"売上高":{"value":51,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":2,"営業利益前年同期比_pct":500},"その他商品":{"売上高":{"value":97,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":24.4,"営業利益前年同期比":"not_disclosed"},"EMS":{"売上高":{"value":53,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-1,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":-3.6,"営業利益前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 売上、変動費、為替、労務費、エネルギー費、その他固定費、償却費、販管費
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート（JPY/USD）":{"value":112,"unit":"円/USD（下期予想）"},"通期平均為替レート（JPY/USD）":{"value":111.06,"unit":"円/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"DEレシオ":{"value":1.4,"unit":"倍"},"自己資本比率":{"value":31.8,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":40,"unit":"円"},"中間":{"value":20,"unit":"円"},"期末":{"value":20,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":120,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年3月期 上期実績」「2022年3月期 通期予想」の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は「上期実績」であり、四半期単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減分析」として「売上」「変動費」「労務費」「エネルギー費」「その他固定費」「償却費」「販管費」などを表示。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「上期商品別実績・通期予想」に車載、スマートフォン・タブレット等の商品別売上と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「増減分析に「変動費」「労務費」「エネルギー費」「その他固定費」「償却費」「販管費」の名称はあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は532億円から695億円、営業利益は18億円から55億円に増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（JPY/USD）」として下期112円、通期111.06円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク・不確実性があり、実際の実績は予想と異なることがあります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年3月期 下期予想」として売上高755億円、営業利益65億円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は上期実績、商品別実績、予想、利益増減分析を中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期中平均為替レート」「投資額」「DEレシオ」「自己資本比率」「1株当たり配当金」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「DEレシオは1.9から1.4、自己資本比率は28.6%から31.8%、1株当たり配当金は0円から20円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金」は上期20円、下期20円、通期40円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「DEレシオ」「自己資本比率」は推移実績として掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額（億円）」として120億円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年3月期上期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は上期連結実績、商品別実績、営業利益増減分析、商品別・仕様別推移が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の実績は予想と異なることがあります」と記載。」）
