# ラブリークィーンのアパレル収益の第4四半期集中｜ＲＶＨ（6786）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「なお、当部門は衣替えやイベント需要の影響により、収益が第４四半期に集中することから、下期偏重傾向での推移を見込んでおります。」 — ラブリークィーンのアパレル部門について、衣替えやイベント需要により収益が第4四半期に集中し、下期偏重となる見通しを新たに示している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 顕在化 「売上高及びブランド利益は、返品調整引当金を計上したこと、暖冬の影響により冬物カジュアルウェアの販売が未達となったこと、ECサイトオープンが予定より遅延したこと等により、予想を下回り推移いたしました。」 — ラブリークィーンのアパレル収益に関する下期偏重・季節性の懸念に加え、暖冬、ECサイト開設遅延、返品調整引当金により実際の売上高・ブランド利益が予想を下回った。 (https://komori.app/company/6786/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「第４四半期連結会計期間は、衣替えや卒業式・入学式等のイベント集中による繁忙期であり、ブランド売上高、ブランド利益ともに好調に推移いたしました。」 — アパレル部門の衣替え・イベント需要による第4四半期集中という季節性を、通期の繁忙期実績とともに再確認している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 顕在化 「一時的に消費税増税の反動があったこと、暖冬の影響により重衣料の販売が低調に推移したこと等から、部門売上高は前年同期比91.4％、部門利益は△183百万円（前年同期は23百万円）で推移いたしました。」 — アパレル部門では、消費税増税の反動と暖冬による重衣料販売低調が実際に発生し、売上高は前年同期比91.4％、部門利益は損失となった。 (https://komori.app/company/6786/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「部門売上高は、上期においては前期同水準で推移したものの、下期において消費税増税の反動の影響を受けたことに加え、新型コロナウイルス感染症による外出及びイベント自粛要請に伴う卒業式・入学式の中止、家族葬増加等の影響により、例年のイベント需要等で年間最大の繁忙期と見込んでいた2月～３月が大きく減収し、前期比78.9％で着地いたしました。」 — アパレル部門の第4四半期集中リスクが、消費税増税の反動、新型コロナウイルス感染症、卒業式・入学式中止及び家族葬増加による繁忙期需要の消失として大きく表れた。 (https://komori.app/company/6786/filing/2019-fy)
