# 新規店舗・ブランド・EC投資の回収リスク｜ＲＶＨ（6786）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6786/threads/d3fb2d8e2a58
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## 経過

- FY2019 初出 「新規店舗開発、不採算店舗撤退コスト、新規ブランド育成、商品のWEB販売に係るシステム更改など、今後も様々な事業投資が必要と考えております。事業が想定通りに進捗しないこと等により当初意図した成果が得られなかった場合は、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 店舗開発、店舗撤退、新規ブランド、ECシステム更改等への投資について、期待した成果や回収が得られない可能性を示している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「業績改善の目途が立たず、大規模な資金注入が必要となる可能性が高いことを踏まえて事業継続のリスクを勘案した結果、当社といたしましては、コントロール不能な不確実性によるリスクの増大を回避するため、ＬＱ社の全株式を株式会社Ｊｒｏｕｔへ譲渡することを決定いたしました。」 — 子会社への新規投資・資金注入が想定した成果を生まないリスクが、ラブリークィーンについて業績改善見通しの欠如と大規模な資金注入の可能性として具体化し、株式譲渡に至った。 (https://komori.app/company/6786/filing/2019-fy)
