# GMS・百貨店等の特定販売先の経営状況変化｜ＲＶＨ（6786）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6786/threads/41fd04254696
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## 経過

- FY2019 初出 「売上高の大部分がＧＭＳ（総合スーパー）、百貨店への販売によるものでありますが、当該販売先において業態転換や業績低迷など、経営状況の変化があった場合には、閉店や売り場面積の縮小に伴う売上高の減少等が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — アパレル部門がGMS・百貨店への販売に依存していることに伴い、販売先の閉店・売場縮小や取引条件変更の影響をリスクとして示している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「取引先量販店の閉店等により商品取扱店舗の規模縮小を余儀なくされる中でも、コスト構造の見直しや人員配置の適正化等による事業収益性の向上を目指し、2019年３月期においては営業利益の黒字化を達成する等、着実に成長してまいりました。」 — GMS等の販売先閉店による取扱店舗縮小が実際に生じ、ラブリークィーンの販売規模・収益に影響したことが記載されている。 (https://komori.app/company/6786/filing/2019-fy)
- FY2022 削除 「当社グループは、当社及び連結子会社４社の計５社により構成され、システム開発を主たる業務としております。」 — GMS・百貨店等の特定販売先への依存及び販売先の閉店リスクは、アパレル事業の譲渡後、当年度の主要リスクとして記載されていない。 (https://komori.app/company/6786/filing/2021-fy)
