# 子会社譲渡による連結売上高大幅減少と継続企業前提｜ＲＶＨ（6786）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「これらの子会社株式譲渡により、当社グループの2021年３月期連結売上高は大幅な減少が見込まれますが、当社といたしましては、引き続き既存事業における収益体質の強化を図るとともに、新規事業領域への進出に向けた積極的なM&A戦略による新たな収益基盤の構築を目指し、当社グループの安定した収益力の確保と企業価値向上に努めてまいる方針であります。」 — ミュゼプラチナム、不二ビューティ及びラブリークィーンの譲渡により2021年3月期の連結売上高が大幅に減少する見込みを、継続企業の前提に関する重要事象として開示している。一方、当連結会計年度末時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「当社グループの2021年３月期連結売上高は大幅な減少が見込まれますが」 — 子会社譲渡による連結売上高の大幅減少という重要事象が、当第1四半期の売上高449百万円、前年同期比96.8％減として実際に表れている。会社は引き続き収益体質強化と新規M&Aによる収益基盤構築を方針としている。 (https://komori.app/company/6786/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高859百万円（前年同期比97.1％減）」 — 子会社譲渡による連結売上高の大幅減少という重要事象が、売上高859百万円、前年同期比97.1％減として当四半期に実際に表れた。 (https://komori.app/company/6786/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高1,169百万円（前年同期比97.2％減）」 — 子会社譲渡による連結売上高の大幅減少が、当第3四半期累計期間の売上高1,169百万円、前年同期比97.2％減として実際に表れた。 (https://komori.app/company/6786/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当社グループは、2019年３月期以降、３期連続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況について、営業損失が3期連続したことを明示した。一方、当面の資金確保及び資金繰りを理由に、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループは、2019年３月期以降、３期連続して営業損失を計上しており、当第１四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。しかしながら、当第１四半期連結累計期間末において、財務面では当面の事業資金が確保できている状況であり、また今後の資金繰りを検討した結果、重要な資金繰り懸念もないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 3期連続の営業損失と当四半期の営業損失を継続企業の前提に関する重要事象として再確認する一方、当面の事業資金が確保され、重要な資金繰り懸念及び重要な不確実性はないとの判断も再掲している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間末において、財務面では第三者割当による新株式発行の払込完了及び貸付債権1,500百万円の早期回収等により当面の事業資金が確保できている状況であり、また今後の資金繰りを検討した結果、重要な資金繰り懸念もないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 3期連続の営業損失と当四半期の営業損失は継続しているが、第三者割当増資の払込完了及び貸付債権1,500百万円の早期回収により当面の資金を確保し、重要な資金繰り懸念及び継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと判断している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループは、2019年３月期以降、３期連続して営業損失を計上しており、当第３四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。しかしながら、当第３四半期連結累計期間末において、財務面では当面の事業資金が確保できている状況であり、また今後の資金繰りを検討した結果、重要な資金繰り懸念もないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 3期連続の営業損失及び当四半期の営業損失を重要事象として再確認する一方、当面の事業資金が確保され、重要な資金繰り懸念及び重要な不確実性はないとの判断を維持している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「当社グループは、2019年３月期以降、４期連続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 継続企業の前提に関する重要事象について、営業損失の連続が従来の3期から4期へ増加した。一方、当面の資金確保により重要な不確実性はないとの判断を維持している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループは、2019年３月期以降、４期連続して営業損失を計上しており、当第１四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。しかしながら、当第１四半期連結累計期間末において、財務面では当面の事業資金が確保できている状況であり、また今後の資金繰りを検討した結果、重要な資金繰り懸念もないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 4期連続の営業損失と当四半期の営業損失を継続企業の前提に関する重要事象として再確認している。一方、当面の事業資金が確保され、重要な資金繰り懸念及び重要な不確実性はないとの判断を維持している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは、2019年３月期以降、４期連続して営業損失を計上しており、当第２四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。しかしながら、当第２四半期連結累計期間末において、財務面では当面の事業資金が確保できている状況であり、また今後の資金繰りを検討した結果、重要な資金繰り懸念もないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 4期連続の営業損失と当四半期の営業損失を継続企業の前提に関する重要事象として再確認する一方、当面の事業資金確保と重要な資金繰り懸念がないとの判断を維持している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループは、2019年３月期以降、４期連続して営業損失を計上しており、当第３四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。しかしながら、当第３四半期連結累計期間末において、財務面では当面の事業資金が確保できている状況であり、また今後の資金繰りを検討した結果、重要な資金繰り懸念もないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 4期連続の営業損失及び当四半期の営業損失を重要事象として再確認する一方、当面の事業資金が確保され、重要な資金繰り懸念及び重要な不確実性はないとの判断を維持している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「当社グループは、2019年３月期以降、５期連続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 継続企業の前提に関する重要事象について、営業損失の連続が4期から5期へ増加した。一方、営業キャッシュ・フローのプラス転換、事業計画の実行及び当面の資金確保を理由に、重要な不確実性は認められないとの判断を示している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループは、2019年３月期以降、５期連続して営業損失を計上しており、当第１四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 5期連続の営業損失及び当四半期の営業損失を、継続企業の前提に関する重要事象として引き続き認識している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間末において、システム開発セグメント各社の着実な事業計画遂行により、連結営業キャッシュフローがプラスで推移していること、財務面では当面の事業資金が確保できている状況であり、今後の資金繰りを検討した結果、重要な資金繰り懸念もないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 5期連続の営業損失という重要事象は継続しているが、連結営業キャッシュ・フローがプラスで推移し、当面の資金と資金繰りに懸念はないとの判断を示している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループは、2019年３月期以降、５期連続して営業損失を計上しており、当第３四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。かかる状況の下、当社は、当該事象又は状況を早期に解消するため、引き続き既存事業における収益体質の強化を図るとともに、新規事業領域への進出に向けた新たな収益基盤の構築のため、営農型太陽光発電事業を営む株式会社ＢＳ ＥＮＥＲＧＹの全株式を取得し、同事業において発電設備の開発及び収益化のための取り組みを進めております。」 — 5期連続の営業損失という重要事象、既存事業の収益体質強化及びBS ENERGYによる新収益基盤構築の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当社グループは、2019年３月期以降、６期連続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。当社グループといたしましては、当該事象又は状況を早期に解消するため、主要事業であるシステム開発セグメント各社において、営業活動の強化や人材採用・育成の強化等による売上高の伸長を図るとともに、受託開発案件の積極的な内製化等によるコスト削減に努めることで収益体質の早期改善に取り組んでまいります。」 — 営業損失の連続が5期から6期へ増加し、継続企業の前提に関する重要事象が悪化した。一方、営業活動・採用育成の強化、内製化及びM&Aを通じた改善策と、現金及び預金626,298千円による当面の資金確保を記載し、重要な不確実性はないと判断している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループは、2019年３月期以降、６期連続して営業損失を計上しており、当中間連結会計期間においても営業損失の状態が継続していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 6期連続の営業損失と当中間連結会計期間の営業損失継続を、継続企業の前提に関する重要事象として再確認している。一方、当面の事業資金を確保し、重要な不確実性は認められないとの判断を維持している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「当社グループは、2019年３月期以降、７期連続して営業損失を計上しており、当中間連結会計期間においても営業損失の状態が継続していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 継続企業の前提に関する重要事象について、営業損失の連続が前回の6期から7期へ増加した。なお、当面の事業資金を確保しており、重要な不確実性はないとの判断を維持している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「当社グループは、2019年３月期以降、８期連続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 継続企業の前提に関する重要事象について、営業損失の連続が前回の７期から８期へ増加している。一方、重要な不確実性は認められないとの判断は維持している。 (https://komori.app/company/6786/disclosure/20260513529253)
- 2026-06-03 対処 「連結注記表 １．継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」 — 第30期の招集通知では、継続企業の前提に関する注記がなく、前回まで記載されていた継続企業の前提に関する重要事象・重要な不確実性の記載から変化している。ただし、営業損失は継続している。 (https://komori.app/company/6786/disclosure/20260602560131)
- FY2026 悪化 「当社グループは、2019年３月期以降、８期連続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 継続企業の前提に関する重要事象について、営業損失の連続が前回の7期から8期へ増加した。一方、当面の事業資金を確保しており、重要な不確実性は認められないとの判断を維持している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 再掲 「当社グループは、2019年３月期以降、８期連続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 8期連続の営業損失と継続企業の前提に関する重要事象を再確認している。一方、重要な不確実性は認められないとの判断を維持している。 (https://komori.app/company/6786/disclosure/20260810516562)
