# 美容事業の事業譲受対価見直しによるのれん増加｜ＲＶＨ（6786）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「「美容」セグメントでの事業譲受対価の変動により、当第２四半期連結累計期間において、のれんが5,893,813千円増加しております。」 — ミュゼプラチナムに関する事業譲受対価の変動により、美容セグメントののれんが5,893,813千円増加した。 (https://komori.app/company/6786/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「「美容」セグメントでの事業譲受対価の変動により、当第３四半期連結累計期間において、のれんが6,819,276千円増加しております。」 — 美容セグメントの事業譲受対価の変動によるのれん増加額が、前回記載の5,893,813千円から6,819,276千円へ増加している。 (https://komori.app/company/6786/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「「美容」セグメントでの事業譲受対価の変動により、当第１四半期連結会計期間において、のれんが1,715,262千円増加しております。」 — 美容セグメントの事業譲受対価の見直しによるのれん増加が当四半期にも発生し、増加額は1,715,262千円となった。 (https://komori.app/company/6786/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「「美容」セグメントでの事業譲受対価の変動により、当第２四半期連結累計期間において、のれんが2,933百万円増加しております。」 — 事業譲受対価の見直しによる美容セグメントののれん増加額が、前回の第1四半期記載から2,933百万円となった。 (https://komori.app/company/6786/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「「美容」セグメントでの事業譲受対価の変動により、当第３四半期連結累計期間において、のれんが3,851百万円増加しております。」 — 事業譲受対価の見直しによる美容セグメントののれん増加が、第3四半期累計期間にも3,851百万円発生した。 (https://komori.app/company/6786/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「「レディスサービス」セグメントでの事業譲受対価の変動により、当第１四半期連結会計期間において、のれんが619百万円増加しております。」 — 事業譲受対価の変動によるのれん増加が、改称後のレディスサービスセグメントでも当四半期に619百万円発生した。 (https://komori.app/company/6786/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「「レディスサービス」セグメントでの事業譲受対価の変動により、当第２四半期連結累計期間において、のれんが1,174百万円増加しております。」 — セグメント名称変更後も事業譲受対価の変動によるのれん増加が続き、当第2四半期累計期間の増加額は1,174百万円となった。 (https://komori.app/company/6786/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「「レディスサービス」セグメントでの事業譲受対価の変動により、当第３四半期連結累計期間において、のれんが1,679百万円増加しております。」 — セグメント名称変更後も事業譲受対価の変動によるのれん増加が続き、当第3四半期累計期間の増加額は1,679百万円となった。 (https://komori.app/company/6786/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「のれん262百万円　事業譲受対価の見直しによる増加」 — 事業譲受対価の見直しにより、当連結会計年度末ののれんが262百万円増加した。 (https://komori.app/company/6786/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「「レディスサービス事業」セグメントでの事業譲受対価の変動により、当第１四半期連結累計期間において、のれんが385百万円増加しております。」 — レディスサービス事業における事業譲受対価の変動によるのれん増加が、当四半期にも385百万円発生した。 (https://komori.app/company/6786/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「「レディスサービス事業」セグメントでの事業譲受対価の変動により、当第２四半期連結累計期間において、のれんが774百万円増加しており、また、「その他事業」セグメントにおいて一部子会社にて当初想定していた収益が見込めなくなったため減損損失356百万円を計上しております。」 — 事業譲受対価の変動によりレディスサービス事業ののれんが774百万円増加し、その他事業では収益見込みの低下を理由に356百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/6786/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「「レディスサービス事業」セグメントでの事業譲受対価の変動により、当第３四半期連結累計期間において、のれんが1,076百万円増加しており、また、「その他事業」セグメントにおいて一部子会社にて当初想定していた収益が見込めなくなったため減損損失356百万円を計上しております。」 — 事業譲受対価の変動によるレディスサービス事業ののれん増加が1,076百万円となり、その他事業では収益見込みの低下による減損損失356百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6786/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間において、当社連結子会社である株式会社ミュゼプラチナム、株式会社不二ビューティ、株式会社ラブリークィーンの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことにより、レディスサービス事業セグメントののれんの金額が減少しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は24,545百万円であります。」 — 事業譲受対価の見直しによるのれん増加を追っていたテーマが、レディスサービス事業の子会社譲渡に伴うのれん24,545百万円の減少へ転じている。 (https://komori.app/company/6786/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「レディスサービス事業セグメントに係る子会社株式を譲渡したことにより、のれんが24,628百万円減少」 — レディスサービス事業の子会社譲渡に伴うのれん減少額が、前四半期開示の24,545百万円から24,628百万円として貸借対照表上反映されている。 (https://komori.app/company/6786/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「レディスサービス事業セグメントに係る子会社株式を譲渡したことにより、のれんが24,628百万円減少」 — レディスサービス事業の子会社譲渡に伴うのれん24,628百万円の減少を再確認しており、当連結会計年度末ののれん残高はゼロとなっている。 (https://komori.app/company/6786/filing/2020-fy)
