# ＲＶＨ（6786） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6786/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6786
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PLBC.pdf

## 事業

当社グループは、IT系のシステム開発を主軸とする事業を中心に展開してきましたが、2022年９月30日付で営農型太陽光発電事業を手掛ける BS ENERGY および同社の関連子会社を株式交換により完全子会社化し、事業領域を「システム開発」と「その他（エネルギー分野を含む）」の2区分へ変更しました。当期第2四半期連結累計期間末時点で連結子会社は2社、非連結子会社は4社となり、みなし取得日を2022年９月30日としています。これにより、報告セグメントは従来の「システム開発」1区分から「システム開発」「その他」に変更されました。主要な事業内容の変更点- BS ENERGY の全株式を取得し、井の三風力発電株式会社ほか子会社を含む同社グループを連結子会社化。これに伴い、子会社の増減（連結子会社2社、非連結子会社4社）を生じさせました。- 地域別の売上は後日公表される別表であるが、当第2四半期累計期間の売上高は644,185千円（前年同期比19.6%増）となりました。セグメント別の詳細は以下のとおりです。- 第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を「システム開発」「その他」に変更しました。事業の方向性と今後の見通し- 継続企業の前提に関する重要事象として、営業損失が発生している状況は継続していますが、資金繰りには懸念がなく、既存事業の収益性の強化と新規事業の推進（BS ENERGY の全株式取得を通じた新たな収益基盤の構築）を通じて企業価値向上を図る方針です。- 2022年７月以降、グループ全体の本社機能を1拠点へ集約するオフィス移転を実施し、グループ内企業の人材採用・育成の強化と新規顧客開拓を通じた収益性の向上を推進しています。- 脱炭素・カーボンニュートラルの社会的課題解決に向け、BS ENERGY の全株式を取得したことにより新規事業領域を拡大しています。

## 数字

- 設備投資: 40百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- システム開発（2022年） / 売上高 6億円 / 売上構成比 93.502% / 営業利益 44百万円
- その他（2022年） / 売上高 41百万円 / 売上構成比 6.498% / 営業利益 -2百万円
- システム開発（2021年） / 売上高 5億円 / 売上構成比 99.187% / 営業利益 17百万円
- その他（2021年） / 売上高 2百万円 / 売上構成比 0.43% / 営業利益 -9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
