# ＲＶＨ（6786） 貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6786/disclosure/20260810516564
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6786

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社Ｇｌｏｔｕｓで、ファクタリング事業に関する回収遅延債権の回収可能性を検討した結果、16百万円の貸倒引当金繰入額を販売費及び一般管理費に計上した。

## 会社が挙げた理由

回収遅延が発生している債権について回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 貸倒引当金繰入額の計上
- 発生日: 2027年3月期第1四半期（具体的な計上日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Ｇｌｏｔｕｓ（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: ファクタリング事業に係る債権
- 原因: 回収遅延が発生している債権について回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 16百万円（販売費及び一般管理費）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期
- 業績予想への影響: 本日公表の「2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「貸倒引当金繰入額 16 百万円を販売費及び一般管理費として計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記貸倒引当金繰入額の計上につきましては、本日公表の『2027 年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映されております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「貸倒引当金繰入額 16 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Ｇｌｏｔｕｓにおいて、ファクタリング事業に係る債権」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額 16 百万円を販売費及び一般管理費として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第１四半期決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年８月 12 日」および「2027 年３月期第１四半期決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Ｇｌｏｔｕｓにおいて」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027 年３月期第１四半期決算」および「貸倒引当金繰入額 16 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金繰入額 16 百万円を販売費及び一般管理費として計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「回収可能性の検討を行った結果、貸倒引当金繰入額 16 百万円を…計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ」および「計上をいたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回」等の記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報予定に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」および「16 百万円」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ファクタリング事業に係る債権のうち、回収遅延が発生している債権」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Ｇｌｏｔｕｓにおいて」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は貸倒引当金繰入額の計上内容と決算短信への反映について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「回収遅延が発生している債権について回収可能性の検討を行った結果」」）
