# ＲＶＨ（6786） 営業外収益の計上及び通期連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6786/disclosure/20260513529316
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6786

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績について、前期実績と比べて売上高は減少した一方、営業利益は小幅に改善し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は赤字から黒字に転換した。加えて、貸倒引当金戻入額56百万円と助成金10百万円を営業外収益に計上した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ファクタリング事業で既存債権の回収活動を最優先して営業規模を縮小したこと、不動産売買事業で不動産市場の競争激化により受注機会が限定されたことなどにより減少した。経常利益は貸倒引当金戻入額56百万円やEVステーション運営に係る助成金10百万円などの営業外収益により改善した。当期純利益は、前期に計上した貸倒引当金繰入額・減損損失等の特別損失191百万円が当期にはなかったことなどにより改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△217","change_rate":"△14.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"1","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"79","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"260","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年3月期実績：売上高1,469百万円、営業利益△50百万円、経常利益△31百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△230百万円、1株当たり当期純利益△9.12円
- 修正の理由: 売上高はファクタリング事業の営業規模縮小や不動産市場の競争激化による受注機会の限定などにより減少。経常利益は貸倒引当金戻入額56百万円や助成金10百万円などの営業外収益により改善。当期純利益は、前期の貸倒引当金繰入額・減損損失等の特別損失191百万円が当期にはなかったことなどにより改善。
- 特別損失の内容と金額: 前期に貸倒引当金繰入額、減損損失等の特別損失191百万円を計上。当期は当該事象なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期連結業績につきまして、前期実績値（2025年３月期）との差異が生じました」／「2026年３月期に係る連結業績予想を公表していない」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績と前期実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前期実績、当期実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は1,469百万円から1,251百万円、営業利益は△50百万円から△49百万円、経常利益は△31百万円から48百万円、当期純利益は△230百万円から29百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(%)」で売上高は「△14.8」／経常利益は「△31」から「48」／当期純利益は「△230」から「29」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績」「2026年３月期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率(%)」欄は「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「△14.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前期「△230百万円」、当期「29百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期は貸倒引当金繰入額、減損損失等の特別損失191百万円の計上いたしましたが、当期は当該事象がなかった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「貸倒引当金戻入額56百万円を営業外収益として計上」／「助成金10百万円を営業外収益として計上」／「前期は…特別損失191百万円の計上…当期は当該事象がなかった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「資産運用関連セグメントのファクタリング事業」／「不動産売買事業」／「再生可能エネルギーセグメントの太陽光発電関連事業」／「EVステーション運営」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存債権の回収活動を最優先課題として営業規模を縮小」／「不動産市場の競争激化により受注機会が限定」／営業外収益56百万円・10百万円の計上／前期特別損失191百万円と当期の不発生。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金戻入額56百万円」／「助成金10百万円」／「特別損失191百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存債権の回収活動を最優先課題として営業規模を縮小」／「不動産市場の競争激化により受注機会が限定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期」「前期（2025年３月期）」／「貸倒引当金戻入額56百万円」「助成金10百万円」「特別損失191百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「営業規模を縮小したこと」「受注機会が限定的になったこと」などを記載しているが、今後の継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益を計上したこと等により、前期実績を上回り黒字転換」／「特別損失191百万円の計上…当期は当該事象がなかった」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由にはファクタリング事業、不動産売買事業、市場競争、営業外収益、特別損失について記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は営業外収益の計上と実績差異の理由を記載しているが、利益の使途や再投資には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由には営業規模の縮小、受注機会の限定、営業外収益、特別損失について記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」／対象「2026年３月期通期連結業績」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は2026年３月期に係る連結業績予想を公表していない」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期通期連結業績と前期実績値の差異」／「連結業績予想を公表していない」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表は営業外収益と通期連結業績の差異を扱っており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業外収益として計上いたしました」／「前期実績を上回り黒字転換いたしました」。」）
