# 新規製品の生産コスト増加による利益率低下｜鈴木（6785）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6785/threads/f7dabecc223c
企業ページ: https://komori.app/company/6785

## 経過

- FY2019-Q1 初出 「国内は新規製品の生産コスト増加により利益率が低下し、」 — 新規製品の生産コスト増加が国内金型事業の利益率低下として初めて記載されている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「しかし、第１四半期連結累計期間で新規製品の生産コスト増加により利益率が低下したことと、インドネシア子会社において自動車関連の受注が伸びなかったことで利益を圧迫しました。」 — 新規製品の生産コスト増加による利益率低下を、インドネシア子会社の受注伸び悩みとともに引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 対処 「また、第１四半期連結累計期間で新規製品の生産コスト増加により低下した利益率は改善してきておりますが、インドネシア連結子会社は自動車関連の受注が伸びず低調に推移しました。」 — 新規製品の生産コスト増加によって低下した利益率は改善方向に変化している。ただし、インドネシア子会社の受注低調は継続している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2019-q1)
- FY2019 顕在化 「国内は電子機器向け金型、自動車電装向け金型ともに概ね計画通りの受注となりましたが、一部の金型において生産コストが増加して利益を圧迫しました。」 — 新規・一部金型の生産コスト増加による利益圧迫が通期実績として発生している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2018-fy)
