# 国内外競合との価格・技術競争の激化｜鈴木（6785）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの金型事業及び部品事業が属する電子部品業界は、国内外の競合他社との価格競争、販売先における内製化の拡大や生産及び調達の海外シフト等により厳しい事業環境にあります。」 — 競合、顧客の内製化、海外シフトによる価格低下圧力をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「当社グループの経営陣は、今後さらに激化するグローバルでの競争と不確実性が増していく経営環境下において、」 — 従来の国内外競合との競争に加え、グローバル競争のさらなる激化と不確実性の増大を見通している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「今後さらに激化するグローバルでの競争と、不確実性が増していく経営環境下において、」 — グローバル競争のさらなる激化と経営環境の不確実性を引き続き認識している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2017-q1)
- FY2018 引き上げ 「当社グループの金型事業および部品事業が属する電子部品業界は、国内外の競合他社との価格競争、販売先における内製化の拡大や生産及び調達の海外シフト等により厳しい事業環境にあります。また、自動機器等の市場においても、技術面、価格面において競合他社との激しい競争にさらされております。」 — 従来の金型・部品事業に加え、自動機器市場についても技術面・価格面の競争を明示し、競争リスクの対象範囲を広げている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「またコスト競争は益々激化することが予測されることから生産効率の向上と金型技術の再構築に注力しております。」 — コスト競争が一層激化すると予測しており、競争リスクの強まりを記載している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「このような環境下において、企業間競争は益々激化しており、より生産効率を高める方策が求められております。」 — 企業間競争のさらなる激化を明示し、生産効率向上を必要な対応として位置付けている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2019-fy)
