# 研究開発・設備投資・人材育成による製造技術力強化｜鈴木（6785）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「その体制作りのための計画的な研究開発・設備投資・人材育成を継続して実行し、製造技術力を高めることで企業体質を強化していく方針であります。」 — 研究開発、設備投資、人材育成を一体で継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「その体制作りのための計画的な研究開発・設備投資・人材育成を継続して実行し、製造技術力を高めることで企業体質を強化していく方針であります。」 — 研究開発、設備投資、人材育成を継続して製造技術力を強化する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「その体制作りのための計画的な研究開発・設備投資・人材育成を継続して実行し、柔軟な経営戦略の下に企業体質を強化していく方針であります。」 — 研究開発、設備投資、人材育成を継続して製造・技術体制と企業体質を強化する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「その体制作りのための計画的な研究開発・設備投資・人材育成を継続して実行し、柔軟な経営戦略の下に企業体質を強化していく方針であります。」 — 研究開発、設備投資、人材育成を継続して企業体質を強化する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、１億円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第３四半期累計期間の研究開発費１億円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「上記のほか、基礎技術の研究を行い、これらの活動の結果、当連結会計年度の研究開発費は、１億３千４百万円となっております。」 — 研究開発活動について、金型部品の工法、プレス材料送り装置、自動機開発、試作・評価などの対象を示し、年間研究開発費１億３千４百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、３千２百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第１四半期累計期間の研究開発費３千２百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、６千９百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第２四半期累計期間の研究開発費６千９百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、１億２百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第３四半期累計の研究開発費１億２百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「機械器具では、新たな実装技術を取り入れたLEDフリップチップ実装機の開発に注力し、量産化に向けた取組みを行ってまいりました。その他に医療用自動化装置の開発などに取組んだ結果、機械器具に関わる研究開発費は、140,277千円となりました。金型では、新素材へのプレス加工や、型材料の磨耗改善を目的とした技術開発を行ってまいりました。その結果、金型に係る研究開発費は6,751千円となりました。これらの活動の結果、当連結会計年度の研究開発費は、147,028千円となっております。」 — LEDフリップチップ実装機、医療用自動化装置、新素材加工・摩耗改善を研究開発対象として示し、年間研究開発費147,028千円を開示している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は４千６百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第１四半期累計期間の研究開発費４千６百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、７千２百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第２四半期累計期間の研究開発費７千２百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、９千６百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第３四半期累計の研究開発費９千６百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「これらの活動の結果、当連結会計年度の研究開発費は、121,456千円となっております。」 — 独自技術の実用化に向けた研究開発を継続し、2020年6月期の研究開発費121,456千円を開示している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は２千６百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第１四半期累計の研究開発費２千６百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は６千７百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第２四半期累計期間の研究開発費６千７百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は１億４百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第３四半期累計の研究開発費１億４百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は３千９百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第１四半期累計の研究開発費３千９百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は５千７百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第２四半期累計期間の研究開発費５千７百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は７千６百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第３四半期累計期間の研究開発費７千６百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は７千９百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第３四半期累計の研究開発費79百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「これらの活動の結果、当連結会計年度の研究開発費は、104,051千円となっております。」 — 研究開発活動を継続し、2023年６月期の研究開発費104,051千円を開示している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は３千万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第１四半期の研究開発費３千万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は６千１百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第２四半期累計期間の研究開発費６千１百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は８千９百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第３四半期累計の研究開発費８千９百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「機械器具では、ディスペンサー装置の機能強化を行ってまいりました。その結果、機械器具に関わる研究開発費は72,428千円となりました。金型では、高機能絞り部品や微細ピン部品の金型技術開発を行ってまいりました。その結果、金型に係る研究開発費は55,340千円となりました。これらの活動の結果、当連結会計年度の研究開発費は、127,769千円となっております。」 — 研究開発による製造技術力強化を継続し、機械器具・金型別の研究開発活動と総額127,769千円を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「このような状況下、当社グループは、新たな事業領域進出の模索並びに新たな技術研究開発を戦略的に進め、一方で既存製品の高い品質の維持を実現するため積極的な人的投資と設備投資を進めました。」「当中間連結会計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は７千５百万円であります。」 — 新事業領域・技術研究開発に加え、人的投資と設備投資を実施し、中間期の研究開発費7,500万円を開示している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「これらの活動の結果、当連結会計年度の研究開発費は、303,178千円となっております。」 — 独自技術の実用化に向けた研究開発を継続し、研究開発費は前年度の127,769千円から303,178千円へ増加している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2024-fy)
- 2026-08-10 再掲 「当社グループにおいては、安定した品質維持及び生産効率向上に向けた改善に取り組むとともに、新たな事業領域への進出を見据えた技術開発を進めてまいりました。」 — 品質維持・生産効率向上の改善と、新事業領域を見据えた技術開発を継続している。 (https://komori.app/company/6785/disclosure/20260810516635)
- FY2026 その他 「これらの活動の結果、当連結会計年度の研究開発費は、198,512千円となっております。」 — 独自技術の実用化に向けた研究開発を継続し、当連結会計年度の研究開発費198,512千円を開示している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2025-fy)
