# 業績連動・ESG要素を含む役員報酬体系｜鈴木（6785）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「業績連動報酬等は、事業年度ごとの連結業績等に応じ、各取締役の重点施策の推進状況を勘案して、算出された額を賞与として、毎年、一定の時期に支給する。目標となる業績指標とその値は、初期設定後、適宜、環境の変化に応じて指名・報酬委員会の答申を踏まえた見直しを行うものとする。なお、 取締役の重点施策にはESG（環境・社会・ガバナンス）等の非財務指標に関わる取組も含めるものとする。」 — 譲渡制限付株式報酬の導入に加え、固定報酬・業績連動報酬・株式報酬で構成する報酬体系と、ESG等の非財務指標を重点施策に含める考え方を明示している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「支給額算定の基礎となる指標は、㋑連結営業利益及び㋺親会社株主に帰属する当期純利益の2つとする。㋑の達成率：㋺の達成率＝80：20として、賞与支給率を算定する。報酬等の種類ごとの比率の目安は、基本報酬を60～75%、業績連動報酬等を15～30%、非金銭報酬等を5～15%とする。」 — 業績連動報酬について、連結営業利益と親会社株主帰属利益を指標とし、80対20の加重や固定・業績連動・株式報酬の比率目安を具体化している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「支給額算定の基礎となる指標は、㋑連結営業利益及び㋺親会社株主に帰属する当期純利益の2つとする。㋑及び㋺ごとに達成率を算定したうえ、㋑の達成率：㋺の達成率＝80：20として、賞与支給率を算定する。賞与支給基礎総額は固定報酬総額の33％（100万円未満切り上げ）とする。」 — 業績連動報酬について、連結営業利益と親会社株主帰属利益を指標とし、80対20の加重、固定報酬総額33％の基礎総額、達成率に応じた支給率の上限・下限を具体化している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2024-fy)
