# 為替変動による海外子会社関連損失｜鈴木（6785）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「為替相場の変動により海外子会社への貸付金等に対する為替差損２億３百万円等を営業外費用に計上したことなどにより経常利益は12億６千４百万円（前年同期比8.1％減）となりました。」 — 為替変動による203百万円の為替差損を実績として記載している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「為替相場の変動により海外子会社への貸付金等から生じた為替差損１億９千５百万円等を営業外費用に計上したことなどにより経常利益は１億２千９百万円（前年同期比71.1％減）となりました。」 — 海外子会社への貸付金等に係る為替差損195百万円を当四半期にも計上し、経常利益の減少要因となっている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「為替相場の変動により海外子会社への貸付金等から生じた為替差損２億１千６百万円等を営業外費用に計上したことなどにより経常利益は６億３千２百万円（前年同期比7.3％減）となりました。」 — 海外子会社への貸付金等に係る為替差損２億１千６百万円が発生し、経常利益の減少要因となっている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 その他 「為替差益
－
5,251」 — 前年同期の為替差損とは異なり、当四半期は営業外収益として為替差益5,251千円を計上している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 その他 「為替差益
－
33,440」 — 当第２四半期連結累計期間は為替差益33,440千円を計上し、前年同期の為替差損216,407千円から為替損益の方向が変化している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 その他 「為替差益
－
53,609」 — 第３四半期連結累計期間は為替差益53,609千円を計上し、前年同期の為替差損8,496千円から為替損益の方向が変化している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2018-q1)
- FY2018 その他 「為替差損
71,493
1,104」 — 四半期開示で続いていた為替差益から、通期では1,104千円の為替差損に戻っている。ただし、前年の71,493千円からは大幅に縮小している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「為替差損
－
45,420」 — 当第１四半期連結累計期間に４千５百２０万円（４５,４２０千円）の為替差損を計上し、前年同期の為替差益から為替差損に転じた。 (https://komori.app/company/6785/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「為替差損
－
97,448」 — 第３四半期累計期間に97,448千円の為替差損を計上し、前年同期の為替差益53,609千円から損失に転じている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2019-q1)
- FY2019 悪化 「為替差損
1,104
50,091」 — 為替差損が前年度の1,104千円から50,091千円へ拡大し、海外子会社等に関連する為替リスクが悪化している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「為替差損
45,420
70,226」 — 当第１四半期連結累計期間の為替差損は７千２百２万６千円となり、前年同期の４千５百４２万円から拡大している。海外子会社等に関連する為替リスクが悪化している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 悪化 「為替差損
84,312
99,772」 — 第２四半期累計期間の為替差損は９千９百７７万２千円となり、前年同期の８千４百３１万２千円から拡大している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 対処 「為替差損
97,448
45,902」 — 第３四半期累計の為替差損は45,902千円となり、前年同期の97,448千円から縮小している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2020-q1)
- FY2020 悪化 「経常利益は為替差損２億７千４百万円を営業外費用に計上したことにより、14億７千３百万円（前年同期比13.9％減）となりました。」 — 為替差損が前期の5,009万円から2億7,418万円へ拡大し、経常利益の減少要因となっている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「為替差益
－
121,253」 — 前年同期の為替差損７千２百２万６千円から、当第１四半期累計期間は為替差益１億２千１百２５万３千円へ転じ、海外子会社等に関連する為替損益は改善している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 対処 「為替差益
－
28,676」 — 前年同期の為替差損９千９百７７万２千円から、当第２四半期累計期間は２千８百６７万６千円の為替差益に転じ、為替損益は改善している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 対処 「為替差益
－
164,794」 — 第３四半期累計期間の為替損益は１億６千４百万円の為替差益となり、前年同期の４千５百９０万２千円の為替差損から改善している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2021-q1)
- FY2021 対処 「経常利益は為替差益２億６千５百万円を営業外収益に計上したことにより、前連結会計年度に比べ129.4％増加し33億７千９百万円となりました。」 — 前期に計上した為替差損から転じ、当期は265百万円の為替差益を計上して経常利益の増加要因となった。 (https://komori.app/company/6785/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「為替差益
121,253
32,368」 — 前年同期に続き為替差益を計上しているが、当第１四半期累計期間の為替差益は３千２百３６万８千円となり、前年同期の１億２千１百２５万３千円から縮小している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「為替差益
28,676
83,845」 — 第２四半期累計期間の為替差益は83,845千円となり、前年同期の28,676千円から拡大している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「為替差益
164,794
217,614」 — 第３四半期累計期間の為替差益は２億１千７百万円となり、前年同期の１億６千４百万円から拡大している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 その他 「為替差益
32,368
193,103」 — 前年同期の為替差益32,368千円から、当第１四半期累計期間は193,103千円へ拡大している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「営業外収益で為替差益１億８千２百万円を計上し、経常利益は20億３千５百万円（前年同期比26.4％増）となりました。」 — 当第２四半期累計期間の為替差益は１億８千２百万円となり、前年同期の８千３百万円から拡大した。海外子会社等に関連する為替損益は、前年同期から改善方向となっている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 顕在化 「為替差益
217,614
－

為替差損
－
12,154」 — 前年同期の為替差益217,614千円から、当第３四半期累計期間は12,154千円の為替差損へ転じ、為替損益が悪化方向に変化している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2023-q1)
- FY2023 対処 「営業外損益は、前連結会計年度に比べ利益が３億２千７百万円減少しました。これは主に為替差益が前連結会計年度に比べ３億５百万円減少したことによります。」 — 為替差益は前期比で減少したものの、2023年６月期も127,750千円の為替差益を計上しており、直前の第３四半期累計における為替差損からは通期で改善している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「営業外収益で為替差益１億5千４百万円計上し、経常利益は８億５千５百万円（前年同期比18.3％減）となりました。」 — 為替差益は前年同期の１億9,310万円から１億5,430万円へ縮小したが、引き続き経常利益の押し上げ要因となっている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「営業外収益で為替差益１億５千９百万円を計上し、経常利益は16億６千９百万円（前年同期比18.0％減）となりました。」 — 為替差益は前年同期の１億８千２百万円から１億５千９百万円へ縮小したが、引き続き経常利益の押し上げ要因となっている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 対処 「為替差益
－
104,818」 — 前年同期の為替差損12,154千円から、当第３四半期累計期間は104,818千円の為替差益に転じ、海外子会社等に関連する為替損益は改善している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2024-q1)
- FY2024 対処 「営業外損益は、前連結会計年度に比べ利益が２億１千３百万円増加しました。これは主に為替差益が前連結会計年度に比べ１億６千５百万円増加したことによります。この結果、経常利益は36億６千８百万円（前年同期比13.3％増）となりました。」 — 為替差益が前期比1億6千5百万円増加し、経常利益の増加要因となった。為替変動リスク自体の消失ではなく、当年度の為替損益は改善方向に推移している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「営業外費用で為替差損７千７百万円を計上し、経常利益は23億４千２百万円（前年同期比40.3％増）となりました。」 — 前年同期の為替差益から転じ、当中間連結会計期間は7,772万6千円の為替差損を計上している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「営業外損益は、前連結会計年度に比べ利益が３億８千５百万円減少しました。これは主に為替差損が前連結会計年度に比べ１億１千万円増加したことによります。」 — 前年度の為替差益から転じて当年度は為替差損110,985千円を計上し、海外子会社等に関連する為替損益が悪化している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「為替差益
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105,374」 — 前年同期に77,726千円の為替差損を計上していたのに対し、当中間期は105,374千円の為替差益に転じた。海外子会社等に関連する為替損益は改善方向に変化している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2025-h1)
- 2026-08-10 対処 「為替差益                                    －                158,059」 — 2026年６月期は前年の為替差損から為替差益へ転じ、海外子会社等に関連する為替損益が改善している。 (https://komori.app/company/6785/disclosure/20260810516635)
- FY2026 対処 「為替差益　－　158,059」 — 前年度の為替差損110,985千円から転じ、当年度は158,059千円の為替差益を計上しており、海外子会社等に関連する為替損益は改善している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2025-fy)
