# 中国子会社の収益性低下と固定資産減損｜鈴木（6785）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「中国の連結子会社は、商品構成の転換過程のため厳しい結果となりました。」 — 中国子会社の厳しい業績に加え、固定資産について275,025千円の減損損失を計上しており、収益性低下が実際に発生している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2015-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「中国の連結子会社は、前半の需要低迷により受注が低調でしたが、黒字体制に向けた設備投資を計画します。」 — 中国子会社で需要低迷による受注低調が当四半期にも発生している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 対処 「中国の連結子会社は、主力の部品需要が回復傾向にあり、今後に期待がもてる状況であります。」 — 中国子会社の需要環境は回復傾向にあるとされ、従来の需要低迷・収益性低下リスクに改善方向の変化がみられる。ただし、黒字化達成は記載されていない。 (https://komori.app/company/6785/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「中国の連結子会社は、自動車用部品比率を高めることで安定した受注を確保してきており今後は利益の拡大を図ります。」 — 中国子会社について、従来の需要低迷・収益性低下から、自動車用部品比率の引上げによる安定受注の確保へ変化している。ただし、利益拡大は未達成の将来方針である。 (https://komori.app/company/6785/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「中国の連結子会社は自動車用部品比率が高まり、安定した受注を確保してきております。」 — 中国子会社について、需要低迷後の事業構成転換と安定受注の確保を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6785/filing/2018-fy)
- FY2025 対処 「主要な損益情報等　（1）売上高　5,217,499千円　（2）経常利益　518,774千円　（3）当期純利益　435,257千円」 — 中国子会社について、売上高52億1,749万9千円、経常利益5億1,877万4千円、当期純利益4億3,525万7千円を開示しており、過去に記載された収益性低下リスクに対して利益計上が確認できる。 (https://komori.app/company/6785/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「主要な損益情報等　（1）売上高　6,778,165千円　（2）経常利益　1,017,833千円　（3）当期純利益　704,673千円」 — 中国子会社について売上高67億7,816万5千円、経常利益10億1,783万3千円、当期純利益7億467万3千円を開示しており、収益性低下リスクに対する利益計上が続いている。 (https://komori.app/company/6785/filing/2025-fy)
