# 鈴木（6785） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6785/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6785
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CBF9.pdf

## 事業

鈴木は、スマートフォン部品・自動車電装部品を中心に、金型・部品・機械器具・その他の事業を展開している企業グループである。第48期の第2四半期連結累計期間において主力の部門は部品であり、スマートフォン部品の需要が好調で、車載向け部品も堅調であった。生産性向上と高精度品質の維持を目的とした改善活動を推進し、収益の向上を図っている。なお、中国の連結子会社は主力部品需要の回復傾向、インドネシアの連結子会社は受注活動の傾注を行っている。財務面では、売上高は138億6千5百万円（前年同期比21％増）、営業利益は13億7千6百万円（前年同期比65.4％増）、経常利益は14億2千9百万円（前年同期比126.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億6千1百万円（前年同期比192.3％増）であった。現金・現金同等物は期末時点で1億4610万3千円となり、営業キャッシュフローは11億3千7百万円、投資キャッシュフローは13億4百万円の支出、財務キャッシュフローは3億9千5百万円の純流入となった。財務状態としては総資産は218億3,729万5千円、純資産は140億2,735万1千円である。なお、主要な契約等の新規締結はなく、経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。将来に関する事項としては、景気回復基調と部品需要の増加を背景に、主力スマートフォン部品の生産効率向上と高精度品質の維持を引き続き推進する方針である。

## 数字

- 研究開発費: 74百万円
- 設備投資: 129億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 金型 / 売上高 8億円 / 営業利益 2億円
- 部品 / 売上高 90億円 / 営業利益 9億円
- 機械器具 / 売上高 16億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 5百万円 / 営業利益 19百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
