# 鈴木（6785） 2026年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6785/disclosure/20260810516635
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6785

## 何が変わったか

2026年6月期の実績を公表し、売上高・利益とも前期を上回った。2027年6月期は、売上高431億5,000万円、営業利益60億3,000万円などの通期予想を新たに示し、配当予想は年間112円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2026年6月期は、スマートフォン・半導体関連部品の需要増加、産業機器の回復、自動車電装部品の堅調な推移などにより増収増益となった。2027年6月期は、自動車の電動化・ADAS、産業機器の自動化、AIの普及やデータセンター投資を背景とした電子部品需要の拡大を見込み、戦略的投資の継続、高付加価値製品の拡販、原価低減を進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":43150,"change":"not_disclosed","change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6030,"change":"not_disclosed","change_rate":8.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6070,"change":"not_disclosed","change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3980,"change":"not_disclosed","change_rate":6.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":277.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高40,445百万円、営業利益5,559百万円、経常利益5,828百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,749百万円、１株当たり当期純利益261.13円（2026年６月期）
- 修正の理由: 自動車の電動化やADAS、産業機器の自動化・省人化、AIの普及拡大やデータセンター投資の増加を背景に電子部品需要の拡大を見込み、戦略的投資の継続、高付加価値製品の拡販、原価低減活動を推進するため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失6,300千円、固定資産売却損1,413千円、固定資産除却損32,181千円、投資有価証券売却損3,522千円など。特別損失合計43,418千円。
- 配当予想の修正: 修正なし。2027年６月期の年間配当予想は112円（中間56円、期末56円）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年６月期の連結業績」／「2027年６月期の連結業績予想（2026年７月１日～2027年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2027年６月期予想：売上高43,150百万円、営業利益6,030百万円、経常利益6,070百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,980百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.7％増、営業利益8.5％増、経常利益4.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益6.2％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高6.7％、営業利益8.5％、経常利益4.2％、親会社株主に帰属する当期純利益6.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」／「2027年６月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益6,030百万円、前期比8.5％増」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高43,150百万円、前期比6.7％増」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年6月期予想：営業利益6,030百万円、経常利益6,070百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,980百万円／2026年6月期実績：同5,559百万円、5,828百万円、3,749百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失6,300千円」／「特別損失合計43,418千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スマートフォン関連、半導体関連部品の需要が増加し、産機向けは回復基調」／「電子部品需要の拡大が期待されています」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スマートフォン関連部品、半導体関連部品」「自動車電装部品」「自動車関連事業」「医療器具」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が増加」「回復基調」「堅調に推移」「戦略的投資を継続」「高付加価値製品の拡販と原価低減活動を推進」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「需要が増加し」「回復基調となりました」「堅調に推移」といった要因説明と、セグメント全体の売上高・利益の記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米国を中心とした通商政策」「為替相場及びエネルギー・原材料価格の変動」／「戦略的投資を継続」「原価低減活動を推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」／金型売上高14億8千2百万円・前期比18.4％増、部品売上高319億5百万円・前期比24.5％増、機械器具売上高70億4千9百万円・前期比9.5％増」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期的には電子部品需要の拡大が期待されています」／「戦略的投資を継続」／「持続的な成長と企業価値の向上を図ってまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が堅調に推移」／「生産効率向上に向けた改善」／「高付加価値製品の拡販と原価低減活動を推進」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長分野である自動車関連事業を中心に戦略的投資を継続」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年８月10日」／予想期間「2026年７月１日～2027年６月30日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期の連結業績見通しにつきましては…見込んでおります」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
