# 鈴木（6785） 2026年６月期通期連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6785/disclosure/20260423509669
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6785

## 何が変わったか

2026年6月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも上方修正した。業績予想の引き上げを踏まえ、期末配当予想を50.00円から60.00円、年間配当予想を95.00円から105.00円に増額した。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン関連部品や自動車電装部品の需要増加、半導体関連部品・産機向け部品の復調により売上高が計画を上回った。電子部品・機械器具セグメントの生産性向上で営業利益・経常利益も予想を上回り、第3四半期以降も需要動向と収益性の改善が続いているため。配当は、業績・財務状況・今後の事業展開を総合的に勘案し、株主還元方針に基づいて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37456,"revised_forecast":40100,"change":2643,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4796,"revised_forecast":5670,"change":873,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4969,"revised_forecast":5880,"change":911,"change_rate":18.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3115,"revised_forecast":3730,"change":614,"change_rate":19.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":217.07,"revised_forecast":259.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年１月 27 日
- 前期実績: 売上高33,322百万円、営業利益4,292百万円、経常利益4,206百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,760百万円、１株当たり当期純利益192.37円
- 修正の理由: スマートフォン関連部品・自動車電装部品の需要増加、半導体関連部品・産機向け部品の復調により売上高が計画を上回り、電子部品・機械器具セグメントの生産性向上により営業利益・経常利益が予想を上回った。第３四半期以降も同様の需要動向と収益性の改善が継続しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を50.00円から60.00円に、年間配当予想を95.00円から105.00円に増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年６月期通期連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想の修正について」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想（2025 年７月１日～2026 年６月 30 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高7.1％、営業利益18.2％、経常利益18.3％、親会社株主に帰属する当期純利益19.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.1％に対し、営業利益18.2％、経常利益18.3％、親会社株主に帰属する当期純利益19.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は19.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想5,670百万円、前期実績4,292百万円。経常利益は5,880百万円、4,206百万円。親会社株主に帰属する当期純利益は3,730百万円、2,760百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「需要が増加」「復調」「生産性向上」「収益性の改善が継続」としており、特別損失等の記述はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スマートフォン関連部品及び自動車電装部品の需要が増加し、加えて半導体関連部品及び産機向け部品が復調した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「部品セグメント」「スマートフォン関連部品」「自動車電装部品」「半導体関連部品」「産機向け部品」「電子部品ならびに機械器具セグメント」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が増加」「半導体関連部品及び産機向け部品が復調」「生産性向上」「収益性の改善が継続」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額」「増減率」が記載されている一方、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要が増加」「復調」と「電子部品ならびに機械器具セグメントの生産性向上」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年６月期第２四半期連結の業績」「第３四半期以降も現時点まで」と記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降も現時点まで概ね同様の需要動向および収益性の改善が継続している」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は計画に対して上振れ」「生産性向上により予想を上回りました」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「需要が増加」「復調」「生産性向上」「収益性の改善が継続」と説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由には需要、生産性、収益性の説明が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は部品需要、復調、生産性向上、収益性改善について記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月 27 日」、対象期間は「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたします」と記載され、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末は前回発表予想50.00円から今回修正予想60.00円、合計は95.00円から105.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記に記載した業績予想および配当予想は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「実際の業績および配当は、今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
