# 鈴木（6785） 子会社に対する債権の株式化（デット・エクイティ・スワップ）の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6785/disclosure/20241203533559
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6785

## 何が変わったか

当社が子会社PT. SUGINDO INTERNATIONALに貸し付けている債権の全額を、子会社の増資に充てて株式化するDESを実施する。株式化の金額は1,350百万円で、実施予定日は2025年2月28日。

## 会社が挙げた理由

子会社の今後の業務拡大に備え、自己資本の増強によって財務基盤と健全性を強化すること、および為替レートの変動に伴う為替差損益の発生リスクを回避すること。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 子会社に対する債権の株式化（デット・エクイティ・スワップ）による増資
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 当社が有する貸付金の全額を株式化。株式化（増資）の金額：1,350百万円、103,301百万インドネシアルピア（増資完了日の為替相場により変動）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年2月28日（予定）
- 割当予定先: 当社（増資後出資比率99.99％）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: [object Object]
- 業績への影響: 本件DESによる当社の連結業績に与える影響は軽微であり、既に公表している業績見通しに変更はございません。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるPT. SUGINDO INTERNATIONALに対する債権の株式化（デット・エクイティ・スワップ。以下「DES」といいます。）を行うことを決議いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「当社が当該子会社に対して有する貸付金の全額を、デット・エクイティ・スワップ方式により、株式化（増資）を行います。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「子会社に対する債権の株式化（デット・エクイティ・スワップ）の実施に関するお知らせ」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「自己資本の増強による財務基盤の強化・健全性の一層の充実を図ること」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式化（増資）の金額　1,350 百万円／103,301 百万インドネシアルピア」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「当社が当該子会社に対して有する貸付金の全額を、デット・エクイティ・スワップ方式により、株式化（増資）を行います。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「大株主及び出資比率　当社 99.99％／増資後出資比率　当社 99.99％」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「当社が当該子会社に対して有する貸付金の全額を、デット・エクイティ・スワップ方式により、株式化（増資）を行います。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「大株主及び出資比率　当社 99.99％」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「大株主及び出資比率　当社 99.99％」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「当社が当該子会社に対して有する貸付金の全額を、デット・エクイティ・スワップ方式により、株式化（増資）を行います。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「株式化（増資）の金額」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「債権の株式化（デット・エクイティ・スワップ）」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…DESを行うことを決議いたしました」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件DESによる当社の連結業績に与える影響は軽微であり、既に公表している業績見通しに変更はございません。」）
