# 鈴木（6785） 2025年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6785/disclosure/20241107514010
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6785

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比25.2％増、営業利益が70.9％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きですが、年間配当予想は前期実績の46円から80円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン関連部品の需要が増加し、車載向け部品も堅調でした。また、自動機器の需要が計画を上回りました。一方、金型は社内設備用の増加などにより外部販売比率が低下し、機械器具では医療器具の人件費など製造原価の増加が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":8006,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 営業利益: {"value":1196,"unit":"百万円","yoy_pct":70.9}
- 経常利益: {"value":1099,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}
- １株当たり当期純利益: 54.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"66.7%","前期末":"68.0%"}
- 総資産: {"value":37959,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26051,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30872,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":3833,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"経常利益":{"value":3827,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"純利益":{"value":2355,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: 修正なし（直近に公表されている業績予想からの変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":80,"change":34,"change_rate":73.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":580577,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2007,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":33568,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1539,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 14404400
- 期末自己株式数: 58643
- 業績の増減要因: スマートフォン関連部品の需要増加、車載向け部品の堅調、自動機器需要の計画超過が増収増益に寄与した。一方、金型は外部顧客への販売比率低下と生産効率の伸び悩みで減収減益、医療器具は人件費等の製造原価増加で利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は8,006百万円、通期予想は30,872百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は1,196百万円、通期予想は3,833百万円。売上高は8,006百万円、通期予想は30,872百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比25.2％増、営業利益は70.9％増、経常利益は28.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は42.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,006百万円（前年同期比25.2％増）、営業利益は1,196百万円（同70.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,196百万円、経常利益1,099百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益777百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は1,196百万円、通期営業利益予想は3,833百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当は46.00円、2025年6月期予想は80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計35,575千円、特別損失合計1,539千円。内訳は固定資産売却益2,007千円、投資有価証券売却益33,568千円、固定資産除却損1,539千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金型は前年同期比14.6％減、部品は70.5％増、機械器具は1.3％減、賃貸は1.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は8,006,837千円、営業利益は1,196,259千円。前年同期の売上高は6,394,213千円、営業利益は700,105千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末66.7％、前連結会計年度末68.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力であるスマートフォン関連部品の需要が増加して堅調でした」「自動機器の需要は計画を上回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益の前年同期比は記載されていますが、スマートフォン需要や人件費増加などの要因別金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「不安定な為替相場等による景気への影響が懸念」「安定した品質維持及び生産効率向上に向けた改善」「新たな事業領域への進出を見据えた技術開発」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年7月1日から2024年9月30日で、売上高8,006百万円、営業利益1,196百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準」「中国経済の停滞」「ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢」「不安定な為替相場」「エネルギー価格や原材料価格の上昇」「人件費上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
