# 鈴木（6785） 2023年６月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6785/disclosure/20230510563992
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6785

## 何が変わったか

2023年6月期の通期連結業績予想を、売上高26,505百万円、営業利益2,832百万円、経常利益2,836百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,767百万円へ引き下げた。売上高は前回予想比10.6％減、純利益は14.8％減となる。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン関連部品が低調に推移し、産機向け部品や自動車電装部品の受注も調整基調となった。また、自動機器では仕入部材の逼迫が解消せず、生産計画に遅れが生じて売上・利益が計画を下回った。第4四半期は改善傾向となるものの、回復ペースが緩やかと見込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29648,"revised_forecast":26505,"change":-3141,"change_rate":-10.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3235,"revised_forecast":2832,"change":-403,"change_rate":-12.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3236,"revised_forecast":2836,"change":-399,"change_rate":-12.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2062,"revised_forecast":1767,"change":-295,"change_rate":-14.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":143.5,"revised_forecast":122.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月９日
- 前期実績: 売上高26,085百万円、営業利益2,958百万円、経常利益3,371百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,087百万円、１株当たり当期純利益145.26円 銭（2022年６月期）
- 修正の理由: 主力である部品セグメントのスマートフォン関連部品は低調に推移し、産機向け部品や自動車電装部品の受注は調整基調となった。また、機械器具セグメントの自動機器は仕入部材の逼迫が解消せず生産計画に遅れが生じ、売上・利益とも計画を下回った。第４四半期は改善傾向となるものの回復ペースが緩やかであることを踏まえ、通期予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想（2022 年７月１日～2023 年６月 30 日）」および「通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表の見出しが「2023年６月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で「増 減 額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増 減 率（％）」として売上高△10.6、営業利益△12.5、経常利益△12.3、親会社株主に帰属する当期純利益△14.8」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高△10.6％、営業利益△12.5％、経常利益△12.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△14.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△14.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△10.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,767」と、前期実績「2,087」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「今回修正予想（Ｂ）」および「増 減 額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２.修正の理由」および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スマートフォン関連部品は低調に推移」「産機向け部品や自動車電装部品の受注は…調整基調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力である部品セグメントのスマートフォン関連部品」「機械器具セグメントの自動機器」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受注は…調整基調」と「仕入部材の逼迫が解消せず生産計画に対し遅れが生じた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注は…調整基調」「仕入部材の逼迫が解消せず」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結累計期間」「第４四半期の業績見通し」と記載されている一方、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期の業績見通しは改善傾向となるものの回復ペースが緩やか」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上、利益共に計画を下回りました」および各部品の受注・生産計画への言及」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に連結範囲変更等の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年５月 15 日」、対象期間「2022 年７月１日～2023 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年８月９日に公表しました 2023 年６月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「実際の業績は、今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
