# 鈴木（6785） 株主優待制度の廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6785/disclosure/20230508559734
種別: 開示
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6785

## 何が変わったか

株主優待制度を廃止する。2024年6月30日時点の株主名簿に記載され、制度条件を満たす株主への優待提供を最後に廃止する。

## 会社が挙げた理由

株主への公平な利益還元の観点から廃止する。従来は株主への感謝と当社株式への投資魅力を高め、中長期保有を促すことを目的としていた。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年5月15日
- 実施日: 2024年6月30日時点の株主名簿に記載があり、制度条件に該当する株主への株主優待の提供をもって廃止（予定）
- 対象期間: 2024年6月30日時点の株主名簿に記載された株主への最終提供まで
- 金額: 200株以上1,000株未満：1,500円相当、1,000株以上：2,500円相当
- 数量・規模: 保有株式数200株以上1,000株未満、または1,000株以上。継続保有期間1年以上。同一株主番号で当年6月末日、前年12月末日及び前年6月末日の株主名簿に記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様への公平な利益還元の観点から廃止するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年6月30日時点の株主名簿に記載があり、株主優待制度条件に該当する株主への株主優待を提供した後、制度を廃止する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「200株以上1,000株未満」では「1,500円相当」、「1,000株以上」では「2,500円相当」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への公平な利益還元の観点から、株主優待制度を廃止」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株主優待制度条件に該当する株主さまへの株主優待の提供をもちまして」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月30日時点」および「1,500円相当」「2,500円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年６月30日」「200株以上1,000株未満」「1,000株以上」「１年以上」「1,500円相当」「2,500円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株主優待制度条件」および「当社は、2023年５月15日開催の取締役会において…廃止することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方となる会社・機関の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年６月30日時点の当社株主名簿に記載があり…株主優待の提供をもちまして、株主優待制度を廃止」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」および過去開示への言及がないこと。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「株主優待制度を廃止することといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の廃止」および「提供をもちまして…廃止」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「株主優待制度を実施してまいりましたが」「株主優待制度を廃止」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…廃止することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年６月30日時点」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年５月15日開催の取締役会において…廃止することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「廃止することといたしました」「廃止とさせていただきます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度の廃止」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「株主優待制度を廃止」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年６月30日時点…株主優待の提供をもちまして、株主優待制度を廃止」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数」「継続保有期間」「優待内容」の条件表」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「廃止の理由」および「廃止時期」を記載している。」）
